旅行していると、何かしらトラブルに遭うことがあります。
特に公共交通機関を利用していると天気に悩まされることが多いです。

幸いなことに人身事故の影響は無し

とは言いつつ、人身事故の影響はほとんどありません。
多少の時間の遅れはあるにしろ、予定が根底から崩れるような展開にはなったことがないので幸運かな?と思っています。

石垣島 集中豪雨で飛行機が欠航に

2005年6月12日(日)、週末は会社の人とダイビングを楽しみ、当日の観光を終えて石垣空港に着いたものの、雷鳴と豪雨が激しく2時間で109ミリ。この為当日の飛行機は運休となり帰れなくなってしまいました。
2人でしたので、宿を片っ端からあたってもらい、私は整理券番号をもらう列に並びました。
宿はかろうじて押さえられたものの、整理券番号は300番台後半。聞く話では明日の飛行機はほぼ1日満席。臨時便が3便くらい出ないとさばけそうにありません。会社に電話して帰れない旨を伝えます。旅行届出しておいて良かったです。
翌朝空港へ行くも大混雑。整理券番号はさっぱり進まず途方に暮れる中、一旦街中に戻りネットの出来る喫茶店で休んでいると、名古屋への直通便が普通運賃ではあるが2席空いていたので、相手の了解を取って確保。
午後には無事に飛行機に乗ることが出来ました。他の方たちは石垣にもう1泊、さらに那覇で1泊されたとのこと、ラッキーでした。

新千歳空港 大雪で飛行機が欠航に

2004年2月12日、この日は日本海の低気圧が急速に発達して日中から北海道は吹雪となり、新千歳空港は除雪作業等で欠航や大幅な遅延が発生しました。
羽田空港へ向かう便は欠航となり、翌日の予想天気図を見る限り今日以上の暴風が予想されたため、急遽寝台特急北斗星の切符を取りに行きます。
当然新千歳空港駅は長蛇の列になるので、1駅先の南千歳駅へ向かい、待つことも無く残り10席ほどの寝台を取り、久々の寝台列車の旅となったわけですが、実は正解は青森行きの夜行寝台急行はまなすに乗り、特急を乗り継いで盛岡から東北新幹線に乗ることでした。
北斗星号は東北本線内の強風で仙台の手前で立往生、打ち切りとなり、結局東北新幹線に乗り換えることとなりました。

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北九州空港 雷雨で飛行機が欠航に

2019年3月15日、北九州空港から小牧空港へ向かう飛行機が、夕方から発生した雷の為小牧からの便が着陸できず引き返してしまいそのまま欠航となりました。
1日1便しかないので代替案も無く、やむを得ず羽田空港に向かう飛行機を普通運賃でおさえ、翌朝新幹線で名古屋方面に向かいました。
天気の場合は運賃の払い戻しのみということで大変でしたが、情報を察知してすぐにカウンターへ向けてダッシュすることで待ち時間を回避します。一人10分以上かかるなんてざらですから。

信越本線 大雪で接続列車なくなる

まだ信越本線が横川と軽井沢の間も走っていて、長野~直江津もJRだった頃の話です。青春18きっぷで長野から直江津に向かう普通列車に乗り、直江津から長岡まで普通列車で移動し、快速ムーンライトで上野に向かう予定でした。
しかし大雪の影響による信号故障で途中の牟礼駅と古間駅の間で止まってしまい、復旧作業の間に普通列車は発車してしまい、接続列車は何もありません。
やむを得ず急行能登号で熊谷まで移動していきました。
青春18きっぷはおろか、乗り換えする人すべてに救済措置がなかった出来事でした。

京都駅 東日本大震災で列車が止まる

2011年3月11日、東日本大震災の日は下りの新幹線に乗り京都駅で停車中に地震に遭遇しました。すぐにラジオを聴いて状況を判断し、浜松の自宅には電話がつながったので、取りあえず戻れそうにないからそのまま旅行を続ける旨を伝えました。実際名古屋から東京は止まったままでしたし、在来線も浜名湖が大津波警報で新居町~舞阪が通れませんでした。
結局翌日の九州も指宿枕崎線が津波警報で運転見合わせになるなど影響が大きく、九州新幹線全線開業もとんだ日に開業となりました。

身延駅 大雨で運転見合わせ

これはとある夏の日の夜、甲府から特急ふじかわ号に乗って静岡駅に向かっていたところ、途中から行き違う列車が何も来ないので変だな?と思っていたら、身延駅で「この先集中豪雨の為運転見合わせ」となり、20分もしないうちに乗っていた列車は折り返しの特急ふじかわ号として甲府に戻るとのアナウンス。
これで甲府に戻っても、あずさ号を経由してギリギリ東京発の快速ムーンライトながら号に間に合うかどうか、浜松に戻るのは翌朝3時過ぎになってしまいます。
一計を案じて、駅近くのタクシー会社に駆け込んでジャンボタクシーの手配をしてもらいました。料金は忘れましたが、そこそこの値段で行けるとのこと。
そして駅に戻り、列車の中の人に「タクシーで富士や新富士に向かおうと思うので、一緒に行かれる方いらっしゃいますか?」と聞くと、ちょうど8人集まりまして、割り勘で雨の中富士駅と新富士駅に向かってもらいました。
身延線は内船~西富士宮間が雨量計による規制を受けやすいのですが、幸い並行する道路は通行止めになることなく行けたので、何とか到着出来ました。
乗車券類は事情を説明して払い戻しを受けたので、これが今までの中で一番機転の利いたトラブル回避だったと思います。

宗谷本線 大雨で予定列車が運休

昨年の7月、やっとのことで取れた「風っこそうや」号の指定席でしたが、当日の雨で運休になってしまいました。
泣く泣く旭川駅で払戻をして、流れた1日は「道北フリーパス」を購入して美瑛等を回ってカバーしました。

レンタカー 返却時に大きな凹み見つかる

今年の7月、四国へレンタカーを使って移動し、返却時の点検を受けていた時に大きな傷があることが分かり、修理するにあたって保険適用の必要があるので警察署への届出が必要となりました。
いつ起きたかが分からないの為事故証明が出せないのですが、レンタカー会社の指示に従い警察署へ行って対応していただきました。

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