週末パスで乗れる私鉄等細かく乗り継ぎ

ひとり旅

使える私鉄は信越地方に集中している

週末パスを使っての移動をする時に、JRだけでなく14の私鉄にも乗車出来ることを知っていますか?
これによって旅行がより充実したものになりますよ。
ここまでは、しなの鉄道を利用して軽井沢から長野へと向かいましたが、関東地方以外では信越地方に集中していたりします。

週末パスで利用出来る私鉄14社

信越地方の6社

第三セクターの鉄道会社も多いですが、地元で元々頑張っている路線も含まれていますね。
第三セクター
・えちごトキめき鉄道(旧信越本線 直江津~妙高高原)※旧北陸本線区間は別料金
・しなの鉄道(旧信越本線 軽井沢~篠ノ井、長野~妙高高原)
・北越急行(犀潟~六日町)
私鉄
・上田電鉄(上田~別所温泉)
・松本電鉄(松本~新島々)
・長野電鉄(長野~湯田中)

えちごトキめき鉄道
しなの鉄道
北越急行
上田電鉄
松本電鉄

長野電鉄

 

関東・東北の8社

他の8社も第三セクターをはじめ、地元の小さな鉄道会社も含まれています。
そうなると関東鉄道とか真岡鉄道とか入っても良さそうなんですけどね(私見)。

第三セクター
・山形鉄道(旧国鉄長井線 赤湯~荒砥)
・会津鉄道(旧国鉄会津線 西若松~会津田島)※会津田島以南は別料金
・阿武隈急行(旧国鉄丸森線 槻木~福島)
・鹿島臨海鉄道(水戸~鹿島サッカースタジアム)
私鉄
・福島交通(福島~飯坂温泉)
・ひたちなか海浜鉄道(勝田~阿字ヶ浦)
・富士急行(大月~河口湖)
・伊豆急行(伊東~伊豆急下田)

山形鉄道
会津鉄道
阿武隈急行
鹿島臨海鉄道
福島交通

ひたちなか海浜鉄道

KC4D0362

富士急行
伊豆急行

 

長野から上田まで細かく乗り継ぎの旅

長野電鉄

長野電鉄の長野駅は建物自体が別になります。
JR長野駅の改札を出てから善光寺口へ進み、地下へ向かう階段を進んでいくとおおよそ5分ほどで改札が見えてきます。

実は長野から善光寺下までは地下区間を走るようになっています。

しかもこの路線には東京メトロのお下がりが使われていることもあるので、まさしく東京の地下鉄に乗っているような雰囲気を感じることができます。

特急列車は特急料金100円で乗ることができますが、こちらも小田急のお下がりであったり、 JR 成田エクスプレスとして走っていた車両も特急として使われています。

今回は、長野から善光寺下までを往復してみましたけど、途中には市役所、権堂と駅があり、どちらもちょっと薄暗い感じで、昔の東京の地下もこんな感じだったのかな?と思わせます。
行きは3000系(元メトロの03系)、帰りは近々引退が噂される3500系(元営団の3000系)です。

軽井沢リゾート1号が10:41に長野駅に到着し、10:51発に乗車、10:55に善光寺下に着き、階段を上がって反対ホームに移動し、11:01に乗車して、11:07に着きます。
帰りが少し遅いのは長野駅の構内が線路分岐していて徐行区間が長いためです。

ちなみに善光寺下で下車すると、善光寺まで徒歩15分ほどで行けます。
あ、もちろん坂道が続くので、特に行きは体力使いますよ~。

ちょっとダッシュして篠ノ井線に乗車

急ぎ足でJR長野駅へと戻り、11時12分発の快速松本行きを目指します。

こちらはE127系の2両編成で既に立席状態にはなっています。
この5分後に発車するしなの鉄道の上田行きが止まっていますけど、どうやら狙っていた115系電車ではなく、 SR1型の普及タイプのようなので快速に乗車します。 

快速と言っても篠ノ井線内の安茂里と今井を通過するだけなので、篠ノ井からは各駅停車となって松本へ向かいます。

ただ快速列車自体は珍しいので、運転席横の所に立ちながら駅の通過シーンを眺めているとわずか10分で篠ノ井駅に到着します。 
長野11:12→篠ノ井11:22

しなの鉄道上田行で上田まで乗車

篠ノ井で前述の普通列車上田行きに乗り換えをします。

こちらは各駅に止まりながら行ってくるので、長野駅出発の時より3分差がついています。

列車はSR1型の普及タイプ2両編成で有料列車用の青い車両に対して、赤い車両となっています。
またボックス+ロングシート設計でWiFiやコンセントといったものは付いていません。 
快速列車は戸倉と坂城のみ停車で篠ノ井も通過していきましたが、普通列車は篠ノ井から8駅も停車するので細かく停まるなぁといった感じになります。
乗車率は日曜日の割には高校生が多く乗っていてロングシート席に座っていきますが、徐々に降りていく感じで上田に到着します。小諸方面は30分ほど待つことになり、予定通り上田電鉄を目指していきます。
篠ノ井11:30→上田11:59

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