青春18キッパーの朝は早い。~ラッシュを避けて快適に~

プランニング
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朝早く行動開始して、通勤ラッシュを避ける

青春18きっぷを使う時は、基本的には早起きで夜遅くまでたっぷり1日を使い切るという過ごし方が多いと思います。 

ほとんどの人は土曜日曜や休日を使って動くと思いますが、これからの時代有給休暇を取るなどして平日に利用する人も増えてくるかと思います。 

そんな時に課題となるのが通勤ラッシュをいかに避けるかということになります。特に朝方の通勤ラッシュは通学のラッシュと重なるのでなかなか大変です。 

結論は明確、早朝時間帯に抜けること or 長距離列車に始発から乗る

結論を言ってしまえば、ラッシュになる区間のところをいかにラッシュの時間帯を避けて通り抜けるかということになります。

後はなるべく長い距離を走る列車に乗って、始発駅で座席を確保し後は通り過ぎるまでおとなしくしていることです。 

主要駅まで徒歩20分の環境をありがたく思う

個人的な話になりますが私の家はJR東海道本線浜松駅から徒歩20分ほどの場所にあります。

バスや他の列車を使うなどして駅まで来るのに30分から1時間かかる人もいるかと思うので、それを考えるとかなり恵まれた環境にあるかと思います。 

 

スタートは5:35発

私の場合ですと浜松始発の列車がほとんどですので、それに合わせて行けば静岡あるいは最長で熱海まで乗り換えなしで着席したまま乗ることができます。

途中駅から乗車される方の場合は、その保証がないのでなるべくラッシュ時間を避けて空席があるうちに移動する必要が出てきます。

短距離の乗車であれば立っていても問題ないですけど、1時間以上乗車する場合はやはり座っていきたいので、時間を考慮する必要があります。 

この日は後述するホームライナーを利用することで接続をよくする必要がありましたので、始発の5時35分発に乗車しました。

元々は6時58分の列車でも十分間に合うのですが、ちょっと寄り道をしてみたらどうだろうかと言うのが頭をもたげ、急いで調べてみるとこのルートが出てきたので、1時間ほど早起きをして頑張ることにしました。

多分天気が悪かったらやらなかったと思いますが、予定していたルートは途中で富士山が見られるはずなのでそのぶん頑張れたと思います。 

ラッシュ区間をホームライナーで抜ける

青春18きっぷでも乗車整理券を払えばホームライナーに乗車することができます。
ホームライナーの場合は特急列車の車両を使いますので、ゆったり座って行くことができます。
定員オーバーすることがないので車内も比較的静かで、停車駅も少ないので人の乗り降りも少なく落ち着いた感じで過ごすことができます。

この日利用したのはホームライナー沼津2号です。

乗車整理券330円は車内で購入しました。静岡から沼津まで41分で結び、停車駅が清水と富士だけで、各駅停車の14駅停車に比べると10分以上速いです。

静岡から富士方面に通う人が多く乗車しており、清水からもそこそこの乗車があったので、沼津に通う人の利用も意外と多いです。 乗車率は清水を発車した時点で6割くらいありました。 

これで沼津駅に到着後御殿場線の普通列車に乗り換えることができましたので、利用価値がかなり高かったと思います。
朝早く起きるのは大変ですけど、青春18きっぷをしっかり使いこなすのであれば早起きは三文の徳がぴったり当てはまるのではないかと思います。

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