旅行中の冷暖房対策

ひとり旅

風邪につながるので対策は必須

旅行中に体調不良を起こす要因となる要素に「空調の効きすぎ」でだるくなったり、風邪や下痢につながったりすることがあります。
特に公共交通機関の場合は自分で温度調整が出来ないので、ちょっとした工夫で温度調節をすると身体への負荷を減らす効果があります。

冷房の場合

列車に乗る場合

列車によっては想定以上に冷房がきつくて、10分くらいで顔が青ざめてくるようなこともあります。普通列車に乗ると駅に着くたびにドアの開閉で外気が入って体感温度がしょっちゅう変わりますので出入口付近は避けたほうが良いです。

空調機器の効きを早くするために強冷になりがちで、スイング式に吹き出したりするので、吹き出し口に近いところを避けるのも方法です。

カーディガンの夏用長袖を持って、必要に応じて着たり肩にかけたりするのも良いでしょう。

または水筒に温かいお茶等を入れて、体内を温めるという方法もあります。

飛行機やバスの場合

飛行機もバスも個別に空調調節が出来る事が多いです。
温度調整は出来ないものの、吹き出し方向と強さを変えることが出来るので、風当たり具合で調整し、寒すぎる場合は一枚はおるようにします。

滞在先(お店など)の場合

席を選べるのであれば空調の吹き出しに遠いところを選ぶようにします。大概は上を見れば吹き出し口が見えますのでそれで判断しますが、店員さんに空調の風にあまり当たりたくないと伝えれば案内してくれることもあります。

宿泊先の場合

部屋に入った時に、大半は冷房が入っているでしょうけど、そうでない場合はかなり暑いです。そんな時は一旦かけたまま部屋を出て冷えた頃を見計らって入るようにしています。
逆に効きすぎ(空調設定=21℃とか)もあるので、設定温度を上げてしばらくしてから入ることもあります。

暖房の場合

列車の場合

普通列車の場合はあんまり効いてないことがあります。車庫から出てきてそのままだったりすると冷え冷えの車両に当たります。
夏でもそうですが、外気との入れ替えを避けるために開閉ドアがボタン式になっている車両も増えました。この場合外に降りる時は、開ボタンで開けて降りた後に誰もいなければ車内の閉ボタンを押して外気が入らないようにしてあげるのが良いでしょう。
上からの暖房よりも、足元にあるヒーターで熱することが多いので、荷物を下に置いていたら熱で暑くなるなんてこともありますから気をつけましょう!

飛行機やバスは全体が空調で温度調節され、体感温度を吹き出し口からの風で調節します。吹き出し口からは温風は出ないので注意しましょう。

全般的に効きすぎたら服を脱ぐことで調整出来るので、冷房に比べれば気分的には楽だと思います。

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