こんにちは!ひとり旅アクティブ系ライターのDJRかもちゃんです。

3月3日、絶好の晴れ間に恵まれて、青森県へと向かいます。
空港制覇の証拠写真の薄い青森空港に行き、帰りは遅めの時間で運賃安く買えた三沢空港からとしました。
途中の移動は青春18きっぷを利用です。


ギリギリに思いついたから、運賃も特割の1日前まで有効を。

No. 日付 出発 到着 便名 種別 金額 J マイル FOP 通算金額 通算マイル 通算FOP FOP単価
5 3月3日 羽田 青森 JAL141 特便割引1 17,290   336 938 58,370 1,223 2,756 18.43

最終的に自分の通算FOP単価(金額÷FOP)は20円を少し超えるくらいと非常に悪かったです。
ちなみに最初からJAL-CLUB-A-GOLD会員になっているので、マイルは25%プラスについてます。FOPは特便になると自動で1フライト400FOP付くのが良いところといえます。

機窓 磐梯山を通過

進行方向左側、猪苗代湖の北側あたりを通過しているところです。右の白いのが桧原湖になります。

機窓 鳥海山の東を通過

秋田県に入るあたりで鳥海山がきれいに見られました。場所的には秋田県湯沢市のあたりを通っています。

機窓 岩木山

着陸態勢に入ると、遥か向こうに岩木山が見えてきました。このように裾野からくっきりというのは珍しいですね。

青森空港に到着

滑走路とかにも雪はなく、陽射しがまぶしいです。

青森駅行きのバスに乗ります。

JRバスも色が東北新幹線E5系のカラーリングをしています。
直行便で青森駅に向かいます。

時間つぶしに奥羽本線ちょい乗り

青森駅の待合室で待ってるのも退屈なので、奥羽本線にちょっと乗ってきました。時刻表を見て、行き違いの1つ手前の駅で降りるのが良いです。
ローカル線になると単線になって、駅で上り下りの行き違いをすることがあるわけですが、線路をはさんで2つホームがある場合は、階段を上り下りして乗り換えしなければならないことがあったり、多少の時間のずれでどちらも同時にホームに入ることがあるので行き違い駅での乗り換えは概ね3分以上なければ1つ手前の駅にしています。
無人駅の何もないところでぼーっとするのもまた良しです。

青森から蟹田は津軽線の電車区間

蟹田までは701系電車のロングシートです。ちょこちょこと停まっていくので、大概途中で眠くなってきます。
車内は青春18きっぷと思われる人が多い(時刻表・バックパック・ぼさぼさの風貌)ですね。

蟹田駅でキハ48に乗り換え

蟹田での乗り換え時間がちょうど良いので、津軽線に乗る人にとっては都合の良い列車ですね。
もっと混むかな?と思いましたが、折り返しが青森行きになることもあってか2両編成だったので、意外と空いています。ボックス席1人でゆったりでした。

青森駅で買った駅弁をいただく

それにしても、新聞が実はパッケージだったりします。つい中の文章も読み込んでしまうので飽きないですね。青森の牛肉と函館のニシンとちらし寿司を組み合わせてる感じでした。

終点三厩駅到着

GWからは青函トンネル記念館が開いて連絡バスも出るのですが、この時期だと竜飛岬に行く(階段国道とかも)くらいですね。

見ての通り、一日5往復。青森から往復できるのはわずか4往復です。
この列車が唯一青森まで向かいます。ディーゼルカーののんびりなリズムに揺られて青森駅へと向かいます。