一人卓袱料理をいただき、めがね橋を眺め長崎空港へ向かいます

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卓袱料理とは、和食・中華・洋食が融合した料理で、それを合わせて「和華蘭(わからん)」料理とも言われるそうですが、円卓に料理をのせるなど大人数向けであり、一人で食べるのはどうなの?そもそも食べられるの?という疑問がありました。
リンガーハットや、新日本プロレスの福岡大会などのスポンサーでも知られる浜勝が一人向けの卓袱料理を提供されているということで、長崎に旅行をした時を狙って行ってみました。

「尾鰭をどうぞ」

この言葉から始まる卓袱料理。浜勝さんは思案橋駅を降りて徒歩5分ほどの場所にあります。通りを歩いていけばすぐに看板も目に入ります。
入口のところで人数を伝えれば案内していただけますので、特に緊張する必要もありません。

11時半過ぎだったので待つことなく入れました。帰る頃には少し待つ人も出ていました。
お店自体が広いので、特に予約の必要はないそうです。
メニューにも1人用の卓袱料理(ぶらぶら卓袱、税込4,300円)が載っていますので、注文も安心してできます。
アルコール類が飲めなければ素直に伝えればお茶がでてきます。

それほど待つこともなく、順番に料理が出てきます。
「尾鰭をどうぞ」は、お吸い物が出てきた時に言われます。
食べ方やどんな味なのかとか分からないことは質問するとちゃんと教えてくださいます。
続いて前菜の盛り合わせとくじらの尾の湯引きと白いんげん豆の甘煮、右がお刺身です。

ハトシという揚げ物は、いわゆるエビ団子をパンではさみ揚げした感じのものです。
食感がサクッとしたフレンチトーストみたいです。
豚の角煮とご飯が続いて出てきます。角煮も柔らかくてお箸で切れるくらいです。
〆はフルーツとお汁粉です。
欲を言うならば、アジサイ揚げとかもいただければというところですが、何人かでいった時に、本格的なものをいただきたいですね!
ここからめがね橋までは、坂を下りる感じなので、裏道を通ったりしながら10分ほど散歩していきます。
めがね橋以外にも沢山の橋がかかっていて、見学する人も大勢です。
ちょうどアジサイの展覧会が行われていて、それを見に来ている人も多かったです。
かなり暑いので、名物のチリンチリンアイスも飛ぶように売れていきます。
ホテルでお礼を言って荷物を受け取り、路面電車に飛び乗れば、長崎駅に到着するといい具合に特急が出るところだったので迷わず乗車。300円払って自由席に座ります。20分ほどで諫早に到着し、佐世保行きの区間快速にすぐ乗り換えます。2両編成ですが適度に空いているので座っていきます。
大村駅までノンストップで10分ほどです。
大村駅を降りて、実際は横断歩道を渡って右側に駅前バス停がありましたが、気づかなかったので6分ほど歩いてバスターミナルへ向かいました。ここが空港に向かうバスの始発なので、座っていくには確実で雨の時もターミナルなどで楽でしょう。390円払って空港までぽつぽつ止まりながら向かいます。
最後の一区間で橋を渡っていきます。関西空港ほどではないものの、は穏やかな海を渡っていきます。路線バスに乗る人はほとんどいないので空いています。だいたい15分ほどの乗車で長崎空港に到着しました。
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