新型コロナと自身の変化 2021年12月

久々にたくさん遠出をしてみました

2021年12月は何か久しぶりに出かける回数が増えました。
とはいえ予算に限りがあるのでチープな旅の連続となりましたが、その中で25日に阿佐海岸鉄道がDMVによる運行を開始したのはビッグニュースです。
さらに10日のファンクラブ試乗会には前月の期限ぎりぎりに入会&申し込みをしたのに見事当選をしまして急遽出かけるということになりました。
そのため青春18きっぷをフル活用するなど、充実した月だったといえます。

この間に新規陽性者の七日間平均推移は、1日が97、31日が316人でした。
確かにオミクロン株だとかいってますけど、夏の異常なる感染ペースに比べればさざ波レベルですし、厚生省によるインフルエンザ感染状況をみても昨年以下のレベルに下がっており、ちょっとコロナに関する用語を出して煽る書き方(3倍に増加→5人から15人)をすれば大人しく従うとでも思っているのでしょうか、メディアの必死さに逆に哀れな気持ちになります。
もはやネット社会でちゃんと数字と情報を見ながら冷静に判断できる人と、テレビやラジオや新聞が全て正しいと信じ込んでいる人の間の差は相当なんだなと思う年末でした。

阿佐海岸鉄道 DMV試乗会へ & 青春18きっぷ3日間

1日目 浜松から徳島までチープ&スロー移動

最初のお出かけは阿佐海岸鉄道のDMV試乗会を中心にしたものでした。
12月9日はまだ青春18きっぷの開始日前ですので、テーマを設けて①とにかく安く②できるだけ各駅停車ということをしてみました。
安くについては、金券ショップを最大活用するのとお得なきっぷを使うことで浜松から徳島まで5,390円で行くことができました。

近鉄の近鉄名古屋から大阪難波までを全駅停車する列車で乗り継いだら6回も乗り換えをすることになりましたが、5時間以上をかけて恐らく初めてと思いますが行くことができました。

南海も本線を全駅停車する列車を乗りながら和歌山港まで行き、初めて南海フェリーを使って徳島へと抜けました。南海はフェリーを使える格安キップが出ていることもありお得感満載でした。
この日は徳島に泊まったのですが、夜の街も人が少なくて地方はまだこんな感じなのかな?という思いを持ちました。

2日目 阿佐海岸鉄道DMV試乗会

この日から青春18きっぷを使って移動していきます。
試乗会の受付に間に合わせるために、徳島バス南部の路線バスを見つけ出して牟岐駅止まりの列車から乗り継いで間に合わせました。牟岐線も久々に乗ったので妙に新鮮味がありました。

一番メインのDMV試乗会。さすがに全国から集まってきているものの、アクセスがとても遠いこともあるのとこの情報じたいあまり流れてなかったので撮り鉄だらけという感じではなかったです。
こんな鉄道とバスを掛け合わせたもの走らせるよりもバスだけで十分じゃないかといった声もSNS上で賑わってますけど、これをどう地域のブランド力UPにつなげていくかが楽しみです。

帰りは徳島から高松までの普通列車がぽっかり空いているため、徳島線で佃へ出て土讃線回りに。
琴平で琴電に乗ってみようということで高松築港まで乗車してから、マリンライナーで岡山に出て泊まりました。

3日目 錦川鉄道清流みはらし駅、広島メモリーズ

3日目は岡山から117系電車に乗り、糸崎からは呉線に入ってみました。旅行前に信号トラブルで止まることが多かったのですが問題なく通り抜けられました。広島地区は227系電車が100%ということで個性的な電車が無いのが残念です。

岩国まで行き、そこから30年ぶりの錦川鉄道へ。
こちらは月に1回だけ停車する駅”清流みはらし駅”ツアー列車を利用しましたので時刻表には掲載されていません。
美味しいお弁当もついて、のんびりと錦川のきれいな流れを眺めながら往復してみました。

岩国からは宮島フェリーに乗ります。青春18きっぷは宮島フェリーにも乗れるのですが、まぁものすごい人でした。16時を回っているのに帰る人たちでごったがえしており、厳島神社に向かうもののあまりの人ごみで急いで引き返してきました。

夜は広島メモリーズへ。ライブ仲間と一緒に前飲みからそのあとのお店までたっぷりと過ごしました。
12月30日の営業をもって閉店となったのですが、ラスト前にDMV試乗会にあたったことで何とか行けないか?という思いがかないました。
ライブステージを6回も過ごすのはコロナ禍以後初めてだったのですが、充実ぶりのステージに押されて無事に完走でき、ホテルに戻ったのは3時近かったです。

4日目 広島周辺を回りながら帰り道へ

4日目はアストラムラインからスタート、可部線と芸備線をバスで乗り継いで、瀬野にあるスカイレールサービスに乗車してから東進していきます。糸崎より117系に乗って倉敷で一旦降ります。
伯備線で総社に向かい、ディーゼルカー区間の総社線で岡山に行きます。
山陽本線は18きっぷの人で混むと想定して赤穂線回りで姫路に向かうのは最近の常とう手段です。

姫路で少し休憩をし、1日2本走る新快速の指定席付き列車を利用します。1両だけグリーン車のような扱いで一部が指定席(840円、チケットレスで600円)、他は先着順(500円)です。もちろんチケットレスで移動しました。WiFiは頼りないですが、コンセントが付いているのは大きかったです。
京都から草津線直通の113系に乗って柘植に出て、関西本線経由で名古屋に向かいました。亀山で乗ったのは211系0番台もとの三河ライナー車で懐かしさ全開でした。

地元での活動

14日は天竜浜名湖鉄道の浜名湖佐久米駅に行くとゆりかもめの群れがやってきていました。
エサを見つけると途端に発狂するので頭の上だろうと容赦なく乗ってくるのはいつものことです。

19日はブラックチェリーズとしてアカペラメインでチャレンジ。正直いろいろ失敗しました。
自分はBuild me up buttercupを覚えて音源付きで歌いましたが、本番になると頭が真っ白になって歌詞が出てこないところもあって悔しかったです。
ただバンドメンバーの方々にも顔と名前を覚えていただけて、アドバイスもいろいろしていただきありがたかったです。こちらの活動はしばらく休止して夏くらいに再開できればというところです。

青春18きっぷ、4回目と5回目

東京日帰り、17ライバーさんの看板を見に行く

20日は青春18きっぷの4枚目を使い、京浜東北線の大船から品川までと山手線全線、総武中央線各駅停車の錦糸町から中野を中心に乗ってきました。
その中で17ライバーさんのイベントでこの日から渋谷駅構内に看板が出るとのことで、本人とガーディアンの方と一緒に見に行ってきました。こういう形で17LIVEがきっかけの人に会うのは初めてでしたので久々に緊張しましたが、すぐに打ち解けられて良かったです。

秋葉原にも久々に降りてみましたが、だいぶ人の流れは戻ってきたかな?という感じでした。

関西日帰りの旅

30日には関西方面に青春18きっぷの5回目を使ってきました。
ここでは京都から神戸を緩行線、大阪環状線やおおさか東線、奈良線等を使いました。
数日前の大雪で関ヶ原から米原方面は雪景色、まだ近江鉄道が運休になっているなどなかなかの降雪量だったのが分かります。
音録りをしている最中に機材を紛失し急遽スマホで代替えという非常手段になるなど、最初からドタバタになりつつも神戸や大阪へ。環状線の323系にも乗れました。

おおさか東線の201系や奈良線の103系もそろそろ引退がささやかれるのか、撮り鉄や乗り鉄がちらほらと目立ってきました。103系はそれこそ国鉄時代からの生き残りなのでラストはかなり激しい混雑になるでしょうね。
京都駅で時間を取り、駅の空中回廊を歩いたりしましたけどさすがに京都の観光客は多かったです。外国人の姿もあちこちで見られましたね。
この日も草津線回りで津から伊勢鉄道を通ってみたのですが、紀勢本線の遅れに巻き込まれて遅延、東海道本線も遅延していたので間に合ったものの、豊橋の手前で強風の為接続が出来ず、浜松行きも途中で強風による徐行と最後まで天候に振り回される結果となりました。

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