新型コロナと自身の変化 16/21 2021年5月

周りが緊急事態宣言中につき地元活動に専念

GW前に出された東京・大阪・京都・兵庫への緊急事態宣言は月末まで延長となり、12日には愛知と福岡が、16日は北海道・岡山・広島が、23日は沖縄が追加され、28日には該当10都道府県の宣言を6月20日まで延長と決まりました。

対応を巡ってはオリパラまでには抑え込むという意思が見え、他に打つ手がないのか、ワクチン接種が順調に始まったことで何とかしたいという思いも見え隠れしました。

新型コロナの新規陽性者数の七日間平均推移は1日が5034、14日6441とピークを過ぎ、31日が3503人と下旬ころから下降ペースへと入っていきます。

GW日本平でJean’s Mate ライブへ

リバティーリゾート久能山へ

GW後半の4日、浜松市内は凧揚げはあるものの、夜の御殿屋台が中止で練りができないため中止に等しいものとして冷めてます。交通規制もないから気分が全く乗らないんでしょうね。
静岡市清水区まで出かけましたが、車の列は相当なもので日本平動物園とか近隣の場所が大にぎわい。
渋滞もけっこうあるなか、阿部ハジメさんのいるJean’s Mateのライブに出かけてきました。

関東地区ではライブとか野外でのエンタメ系が全滅状態ということもあり、皆さん久々にのびのびとライブが出来る感じで、関東からも応援にきている人たちがいましたね。
他にもたくさんの催し物があり、アクロバットのパフォーマンスは静岡大道芸ワールドカップの行われる地でもあるので、そこで活躍された方も出演されていました。
ありえんだろ?という演技を次々と繰り出すパフォーマンスに目が釘付けでしたね。

井川夢の吊り橋と寸又峡の吊り橋

GW最終日の6日には静岡市の井川まで足を延ばしてみました。
ちょうど新緑もきれいな頃なのですが、紅葉で有名になりすぎているので多少は空いているだろうという腹積もりでしたけどちょっと甘かったです。

詳細はこちらの記事に書いてありますが、井川の夢の吊り橋で外国人の方に寸又峡の吊り橋までの道を聞かれて教えてあげ、そのあと自分も寸又峡に行って吊り橋を待ち時間のある中渡り、帰り道で彼女たちに会った時はちょっとうれしかったですね、言葉がちゃんと通じた~って。

井川線沿いの新緑や本線沿いの古い駅舎とかも見どころが多いし、お茶の香りも良かったです。 

エメラルドグリーンの奥大井湖上駅付近のダム湖の色合い、井川駅近くにある貨物線堂平駅までの廃線跡ウォークや井川の夢の吊り橋と、井川あたりはけっこう穴場でした。

寸又峡の夢の吊り橋までは坂道も多いし距離もあるので大変でしたが、有料駐車場に停めてお土産を買うとチャラになるという策を使うのが最も効率的かなと思います。
久々に夢の吊り橋渡りましたが、湖面いっぱいまで水があるのでその分恐怖感がありますね。

本線上の謎のトンネルとお茶畑を組み合わせたり、南海で走っていた車両を写してみたり、合格駅と門出駅に寄ったりしていくのは帰り道が混んでいる時に時間を使うことで解消されていくならば一石二鳥な移動方法です。

伊那小沢と中井侍を歩く、鳳来寺鉄道三河大草駅跡訪問

伊那小沢~中井侍

 14日は何を思い立ったのか、早朝から水窪を抜けて天龍村の平岡に車を停めて飯田線へ。
伊那小沢から中井侍までの山道をウォーキングしてみましたが、予想以上の坂道に息も絶え絶えになりました。
お茶畑と七曲りの坂を上から眺めるのは圧巻でしたし、誰もいないのでマスクもつけることもなく美味しい空気を沢山吸えました。
何とか次の列車に間に合って平岡に戻り、ヤマメ丼をいただきました。

つるや菓子舗

国道151号線に出て道の駅の近くにあるつるや菓子舗さんで有名な満天星を買って食べました。
見た目もカラフルですし、リンゴを使った餡も程よい甘さでした。

四谷の千枚田

愛知県に入り、ふと目に入った四谷の千枚田というところに寄ってみました。
場所的には新城市になりますが、設楽と鳳来の中間地から山に入ったあたりです。
確かに広大な田んぼが広がっていました。ここも穴場的な場所ですね。

鳳来寺鉄道三河大草駅跡

鳳来寺鉄道の三河田口駅跡には何度か行ったことがありましたが、数年前にとうとう壊れてしまいました。駅の中で唯一どこにあるのか分からなかったのですが、何と車で行けて駅のホームもそのまま残っているということが分かり探してみました。
思ったよりは簡単に行けました。確かにホームやトンネルがそのまま残っていて、鉄道ファンが見たら泣いて喜びそうな場所でした。

 

Emot 2 DAYS PASSを使いまくる

23日と24日は、天竜浜名湖鉄道を中心に乗りまくりました。
電子きっぷのEmotを使ってHAMANAKO 2DAYS PASSというものを購入すると、2日間で天竜浜名湖鉄道、遠鉄電車、遠鉄バス、浜名湖遊覧船、かんざんじロープウェイが乗り放題で3,360円という破格値です。
この後も何度か天竜浜名湖鉄道を利用していますが、使い勝手が良かったです。
23日は天竜浜名湖鉄道のスローライフトレインの引退式ということで、各地から鉄な方々が集まり、そのパワーと執念に圧倒されました。
詳細は活用例 DAY-1に記載してますが、土日しか営業していなかったかんざんじロープウェイとオルゴールミュージアムにも行けました。

 続く2日目は加茂荘花鳥園で菖蒲やバラを見たり、天竜二俣駅の転車台ツアーに参加し、さらに中田島砂丘のところにある浜松まつり会館に足を延ばし、仕上げには浜松駅から三ヶ日方面行の急行バスに乗るという技も使いました。
立ち寄った所は全て2DAYS PASSによる割引が大きく、加茂荘花鳥園は1500→1100円に、浜松まつり会館は400→200円ということもあり初めて入ってみました。

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