新函館北斗から特急列車の自由席は座れるのか?

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3月8日(月)北斗15号札幌行きに乗車

両数が減って5両編成?

新函館北斗まで北海道新幹線で来て乗り換えとなりますが、この駅はほぼほぼ乗り換えのために存在している駅といえます。

ここまでの行程はこちら

新函館北斗からは函館からくる特急北斗15号札幌行きに乗車をして1時間ほど走って長万部まで行く予定にしています。

乗車時間が1時間程度ということもあってここは指定席ではなく自由席で行こうと考えています。 

ただ若干気がかりなのな3月1日よりこの車両の編成が6両編成から5両編成に減ったということで、幸い自由席は2両のままですけども果たして窓側の座席を確保することができるかがカギになっていました。

減車の案内はこちらに出ていました。

アルファベットによる乗車位置案内

階段を降りていくと出口付近に乗車位置案内のテレビモニターが出ていますが、何か分かりにくいです。色合いの問題なのか、アルファベットで示してある乗車位置番号が理解するのに手間取りました。

自由席の4号車は出口が1箇所、5号車は出口が2箇所のようです。乗り降りのスピードを考えれば5号車の方が早いと思われるので、5号車の4号車寄りから乗車すれば4号車の乗車位置で降りる人が時間がかかるのでその間に4号車の席を確保できる可能性が高いです。

ただその時は基本的に先頭の車両の座席数はあまり多くないと言う定説があり、4号車の方を選んでみたのですが、実際にはどちらの車両も定員数はほとんど変わりませんでした。

北斗号の座席表についてはこちら

 

自由席2両とはいえ、無事に4号車の海側(右側)窓側座席を確保

結果的には函館から乗っている人がそれほど多くなく、新函館北斗から新幹線に乗り換える人もこの列車を乗り継いで来る人はほとんどいなかったため、無事に海側の座席の窓側を取ることができました。横に乗ってくる人もいないぐらいなので、概ね4割から5割程度の乗車率と思われます。

子供連れはほとんど見ませんけども、大人の旅行者と思われる人たちは案外多く、ビジネス客として移動している人は少なかったです。

走り出してしばらくすると大沼公園に到着しますが早速ここで降りる人もいましたので、観光なのかなと思われます。

途中で検札も行われましたけど、意外だったのは長万部までという人が1/3ぐらいいたということです。想像するに私と同じニセコ経由の列車に乗ってスキーに行くのではないかと思われます。

場所によって姿形を変える駒ヶ岳

新函館北斗から森にかけては、駒ヶ岳の裾野を一気に上り下りしていきます。

20/1000の勾配区間がずっと続き、カーブも右へ左へと続いています。

この日は天気が良かったので、駒ヶ岳の全容が綺麗に見られました。かつてはもう少し高い山だったのでしょうけど、噴火の影響で上の方がすべて吹き飛んだような形をしていて、これが移動していくたびに刻々と形を変えていくのが最初の見所だと言えます。

海沿いを走る森~長万部

森駅に到着すると噴火湾の海沿いを走りながら八雲に停車して長万部と向かっていきます。

途中の駅は小さな駅ばかりなので、勢いよく通過していきます。

海の方を見やると、この時期の荒れた海の中漁船がたくさん出航して漁をしていました。駒ヶ岳はすぐに後方へと去っていき、あっという間に長万部に到着です。

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