【改善されました】大人の休日俱楽部パスの盲点・払い戻し方法に注意!

ひとり旅

JR東日本管轄外在住の方向けの盲点

 JR 東日本が発売している大人の休日倶楽部パスは、五十歳以上の人が入会できて年に何度か発売される格安のフリーパスです。 

Jr東日本管内ではない人も入会することができますが、今回新型コロナの影響を受けたことで事前に購入した切符の払い戻しをすることになりました。

そこで気づいたことについて書いてみたいと思います。

※2022年になって改善されていることを赤字で記述しています。

大人の休日俱楽部パス(東日本・北海道)

他にも東日本フリーや北陸フリーパスといったものもあります。

購入と払い戻しが出来るのはJR東日本の駅のみ→えきねっとでも可能に

JR東海管内の駅ではもちろん対応不可となります

大人の休日倶楽部は jr東日本が運営しているので、切符の払い戻しをする際も JR東日本の駅でしかしてもらえません。

JR東海の駅に行ったところでこれは取り扱いできないので JR東日本へ行って下さいと言われてしまいます。

熱海駅まで払戻のためだけに休日乗り放題きっぷで出かけてました(2021年2月)

JR東海では払い戻せないきっぷということで、泣く泣く払い戻しのためだけに浜松からJR東日本管内となる熱海まで出かけることにしました。

浜松からのJR東日本最寄りの駅となるとやはり熱海駅となります。 

普通列車で行ったとしても片道2640円かかります。往復すると5280円となりますので、さすがにフリー切符を購入して出かけました。

休日乗り放題きっぷ 2,720円

 JR東海の豊橋より東で購入と利用が可能です。東海道本線の豊橋から熱海までと、身延線の富士から甲府まで、及び御殿場線の沼津から国府津までの区間が普通列車と快速列車が乗り放題となります。

青春18きっぷと違うところは、在来線の特急でも特急券のみ購入すれば乗車できるところです。共通しているのは新幹線は特急券を購入しても乗ることができません。 

【改善】えきねっとで購入と払戻出来るように→対応出来るようになった

要望としては、えきねっとの仕組みの中で大人の休日倶楽部パスを購入できるようにしてもらいたいです。払い戻しも購入時のカードと何かしらの切符の番号を入力することでマッチングして払い戻しができるとわざわざ出かけなくてすむので助かります。

えきねっとで購入も払い戻しも可能に(2022追記)

要望が通ったのか、既にえきねっと上で完結する仕組みが出来上がっていました。
これでわざわざJR東日本管内まで出かける必要がなくなりとても助かります。
ただ使い始める前にきっぷの受け取りが自動券売機等で必要になるので、そこだけ時間の余裕を持つ必要があります。

えきねっとで購入したパス用の指定券払戻は?

大人の休日倶楽部パスでは座席指定券を6回まで無料で発行できます。
あらかじめえきねっとで予約しておき、受け取りの際に大人の休日倶楽部パスの権利を使って受け取る操作をすれば、購入時の金額請求は行われなくなります。

すでに5回分指定席を予約していました。こちらの払い戻しについて調べてみると、専用の電話番号に電話をして予約番号を伝えるという極めてクラシカルなやり方になっています。
→えきねっと上で可能になりました。

普通の払い戻しはえきねっと上では払戻手数料がかかる

試しにえきねっと上でキャンセルをしてみたところ、払戻手数料がかかりますよという注意が出るわけでもなく、手数料330円を引かれて払戻になりました。

専用の電話番号にかけるというのは、通話料がかかるのと、得てして待たされるパターンが多いので短時間で済まないという懸念があります。
これもあらかじめ大人の休日倶楽部パスと連動した形でえきねっと上で指定券の購入ができると良いと思います。

→えきねっと上で出来るようになりました。

また、新型コロナの影響で旅行を取りやめる場合は、その都度アナウンスがホームページ上に出るので、それに従ってください。場合によっては払い戻し手数料が無料となるケースもあります。

コメント

  1. […] JR東日本管内以外の人が気をつけるべきこと […]

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