土日祝日に利用出来る2日間フリーパス

現在は2日間有効で8,880円です。
但し、乗車券としてのみ有効ですので、新幹線に乗る時は新幹線の特急券を別途購入することが必要になります。

☆現在は8,880円です

利用可能区間

JR東日本

①陸羽西線、陸羽東線、石巻線を結んだ線から南の全線
 (余目~新庄~小牛田~石巻~女川)
②羽越本線の余目~酒田
③奥羽本線の新庄~湯沢
④東北新幹線の古川~くりこま高原
の普通列車が乗車出来ます。

新幹線や在来線特急に乗車する場合は必要な特急券やグリーン券をお買い求めください。
普通列車の指定席やグリーン席を利用する場合も同様に必要な特急券やグリーン券をお買い求めください。

その他会社線

以下の路線の普通車自由席に乗車出来ます。
特急列車やグリーン車、座席指定席を利用する場合は、必要な特急券やグリーン券、座席指定券をお買い求めください。
北越急行、伊豆急行、会津鉄道(西会津~会津田島)、えちごトキめき鉄道(妙高高原~直江津)、富士急行、福島交通、鹿島臨海鉄道、ひたちなか海浜鉄道、山形鉄道、しなの鉄道、長野電鉄、アルピコ電鉄、上田電鉄、阿武隈急行
※但し、上田電鉄と阿武隈急行は一部区間で運休有(2020.7.10現在)

往復でモトが取れるのは?(東京起点)

片道の営業キロが260キロを超える(4,750円)とモトが取れるようになります。
東京から新幹線を利用したとすると、
北陸新幹線・・・飯山
上越新幹線・・・長岡
東北新幹線・・・福島
☆山形、秋田新幹線は東北新幹線に含まれます。

注意事項

前日までに購入すること

利用日の前日までにお買い求めください。

GW,8月のお盆,冬休みは利用不可期間有

4/27~5/6、8/10~19、12/28~1/6の期間は利用出来ません!


今回考えているルート案

今月の4連休にあてはめてみたものの

7/25~26で設定

今回は7月25日(土)~26日(日)の2日間で、25日の夜に山形でのイベントに行くという前提で組んでみました。
その前の日に移動してJR東日本と西日本の境目になる直江津駅(この駅はJR東日本の駅です)まで移動して切符を購入しておきます。

バッティングしそうなのが「青春18きっぷ」利用者

この時期は青春18きっぷの利用者とバッティングすることが考えられますし、ただでさえ4連休の土日になるので、かなり混雑が予想されます。


1日目(25日)

おはよう信越号は避ける

直江津から新潟に向かう特急列車の車両を使った全車指定席の快速「おはよう信越」号に目が行くのですが、これこそ青春18きっぷ族が目が血走って乗ってくる列車ですので、これを避けます。

北越急行ならば青春18きっぷは使えず、週末パスならば使えるので、六日町で上越線に乗り換え、浦佐から新潟まで上越新幹線を使い、快速「あがの」の座席を確保した上で会津若松経由を経由し、磐越西線で郡山に抜けます。
郡山から新幹線で米沢まで移動し、米坂線へ乗り換えて今泉へ。
山形鉄道に接続して荒砥を往復し、帰りは赤湯に出て山形へ。
左沢線を往復して山形に戻って終了です。


2日目(26日)

奥羽本線の普通列車で福島へ

山形から本数の少ない米沢~福島の普通列車に乗ります。
福島から東北本線に乗り換えて岩沼、常磐線に乗りかえて3月に復旧した区間を乗り通していわきまで。
いわきから水戸は特急ひたちに乗り、水戸から鹿島臨海鉄道へ。
鹿島神宮から佐原、成田を経由して空港第2・第3ビル駅へ。
成田エクスプレスを利用して品川駅へ向かい、横須賀線で新川崎で降りたら、南武線の鹿島田まで徒歩移動。
そこから南武線で尻手を経由して浜川崎へ。
鶴見線に乗り換えて、鶴見から横浜、再び東海道本線に乗って帰ります。
熱海から先で新幹線を使えばその日の内に浜松に帰れるかなと。


お天気次第でまだ変化する可能性大

今は最大限状態にしています

旅行前はどこまで膨らませて乗りまくれるかを考えていますが、徐々に体力面を気にするなどして特急や新幹線にお世話になるとか、一部コースを変える可能性が高いです。

当初は羽越線経由で米坂線に入り、山形鉄道と左沢線を乗るつもりでしたが、上記のようになっていますし、2日目は仙山線、常磐線経由でストレートに帰る予定が、鹿島臨海鉄道を組み込んでみたり、挙句に南武線支線や鶴見線を加えています。多分普通車グリーン券でゆっくりしたくなるはずなので、この後の変化が楽しみです。

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