こんにちは!ひとり旅アクティブ系ライターのDJRかもちゃんです。
日本のケーブルカー紹介も23番目と最後になりました。
最後は黒部アルペンルートの黒部ケーブルカーを紹介します。


黒部平から出発

ロープウェイで大観峰から降りてきて、建物の中での乗り換えです。
黒部平から立山を見上げたり、黒部湖を見下ろしたり出来るので、少し息抜きをしていきました。

ケーブルカー乗り場へ

大観峰から着いて13分の間に写真撮ったりしましたが、ケーブルカー乗り場がそれほど混んでいなかった(結構昼ごはんに寄った人が多かったみたい?)ので、12:40のケーブルカーに乗車しました。

全部トンネル内のケーブルカーは唯一

冬の豪雪を避けることと、自然景観保護の観点から全部が地下トンネルの中に入ったケーブルカーは唯一(青函トンネル記念館は地上部がトンネルではない)となります。

大勢の時は臨時便も出す

出発のランプが定期と臨時の表記があるので、普段は20分間隔ですが、10分間隔くらいまで詰めることもあるのでしょうね。
今回は一番後ろの場所を確保出来ました。

一気にトンネルへ突入

ほぼまっすぐですが、最大31度の勾配があるので、最後は出発地点が見えなくなります。5分で800mほどの間に373mを下ります。

中間点ですれ違い

富山側から来て、ここで折り返す人も多いので、対向車に乗っている人もそこそこいました。

黒部湖駅に到着

急坂な階段の黒部湖駅に着きました。

黒部ダムの歩道を歩いて、対岸の扇沢駅へと向かいます。

ここからは、黒部ダムを歩いていき、対岸まで渡り、扇沢へ向かう電気バスに乗ります。12:47到着で13:35発に乗る予定なので、滞在時間は48分です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です