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熱海から小田原へ、横浜から京浜東北線で大船へ。二つの区間をつなぐ53分の音旅

根府川駅からの車窓 音鉄ショート
根府川駅からの車窓

熱海から小田原へ向かう東海道本線と、横浜から大船へ向かう京浜東北・根岸線。2026年1月4日に収録した二つの区間を、2ファイル・合計53分02秒の走行音でたどる。

今回の記録は、熱海から大船までを連続して収録したものではない。前半は熱海―小田原、後半は横浜―大船の別々の音源だ。写真も沿線を訪れた際の記録であり、動画で流す音声と同じ時刻に撮影されたものとは扱わない。

熱海から小田原へ

前半は、東海道本線の熱海から小田原まで。収録データにはE231系、行先は籠原と記録されている。収録時間は23分51秒。

JR東日本のE231系案内では、E231系の運行区間の一つに東海道本線が挙げられている。今回の写真には、熱海駅、根府川駅、早川駅と、根府川駅付近から眺めた海が残っている。熱海から小田原へ進む区間を、駅と車窓の記録とともにたどれる構成だ。

横浜から大船へ

後半は、横浜から大船まで。収録データでは「JR京浜東北線」、車両はE233系、行先は大船と登録されている。収録時間は29分11秒。

横浜から大船までの線路名称は根岸線で、京浜東北線と一体的に案内される区間に当たる。JR東日本の横浜駅案内でも、大船方面は「根岸線」と案内されている。また、JR東日本の根岸線開業50周年資料は、根岸線を横浜から大船まで結ぶ路線として紹介している。

JR東日本のE233系案内には、京浜東北線・根岸線がE233系の運行区間として掲載されている。今回の写真にある水色帯の車両も、京浜東北線の記録として整理されたものだ。

途中下車するなら

  • 根府川:海を望む駅の記録が残る、熱海―小田原区間の中ほどの一駅。今回のアイキャッチには、根府川駅付近からの車窓を使う。
  • 早川:駅名標と東海道線車両を写した写真が残る。小田原の一つ手前で、今回の前半収録の終盤に当たる。
  • 横浜:後半収録の出発駅。大船方面は根岸線として案内され、京浜東北線から続く列車で大船へ向かう。

駅の設備や列車の運行は変更される場合があるため、出かける際は最新の公式情報を確認してほしい。

2本で合計53分02秒

前半の東海道本線は23分51秒、後半の横浜―大船は29分11秒。E231系とE233系として登録された二つの走行音を、区間を分けて聴き比べられる。

本人ブログの青春18きっぷで東京周辺を巡った記録にも、東海道線と京浜東北・根岸線を乗り継ぐ旅が登場する。今回の音源は2026年1月4日の別の収録として、海沿いの区間と横浜から大船への区間をまとめたものだ。

聴きどころ

  1. 熱海から小田原へ向かう、E231系として登録された23分51秒の区間。
  2. 横浜から大船へ向かう、E233系として登録された29分11秒の区間。
  3. 東海道本線と京浜東北・根岸線を、二つの車両形式に分けて聴き比べられる構成。

熱海―小田原と横浜―大船、二つの区間をつないだ53分02秒の記録。Uto UtoのStory 195で無料で試聴できます。

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