青春18きっぷ 東京周辺おすすめルートや使い方

ひとり旅
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山手線全駅のメロディーを聞きに行くおすすめルート

12月20日(月)、青春18きっぷを使って東京周辺をグルグルと回ってみました。
目的は首都圏の各駅停車群に乗りながら駅の発車メロディーを聴くことです。

東海道本線、京浜東北線(大船~品川)

この日は浜松6:38発の沼津行きでスタートします。
すぐ後ろに6:45発の熱海行きがあるのでそちらのほうが乗り換え回数は少ないのですが、乗車時間が2時間46分と長い(静岡でホームライナー接続、由比でふじかわ号待避)のと、8両あるものの、静岡で3両減って5両になるのでこちらへ。

ただこの沼津行きは211系の6両編成なのでお手洗いがついていません。沼津まで2時間16分かかるのでお手洗いは出発前に済ませておきます。ちなみに6:45発には313系が付いているのでその心配はありません。

今後ダイヤ改正のタイミングなどで211系の代わりに313系が入るようになれば解消されるのでしょうけど、注意したい部分ですね。

列車は静岡まで通勤・通学客を多く乗せ、一旦はけても草薙まで通う人が乗り込んできます。
草薙を出ると空いてきて席の移動も楽になります。由比を過ぎたあたりから富士山が見えるようになり、撮影ポイントとしてはやはり富士川を渡るところでしょうか。あとは吉原を出てからの左富士も建物を上手に避ければ写せます。

沼津に8:54に到着し、9:00発の熱海行きに乗り換えます。哀しいことにこの列車も211系の編成でした。ただ始発なので座るのは何とかなります。
三島で降りる人が多くて熱海まで意外と空いていました。ここは3両編成にあたると通勤並みの混雑をくらうことがあります。

熱海に9:18に着き、9:26発の上野東京ライン・宇都宮線直通宇都宮行きに乗り換えます。
15両編成だったので、端の2号車までいけばだいぶ空いています。
発車メロディーを聴くのが目的とはいえ、あまり真ん中の車両に行くと話し声が多すぎて聴きにくかったりスピーカーが遠かったりするのですが、ここは意外と聴きとれました。

10:25大船で下車して、10:40発の京浜東北線にというか根岸線に乗車していきます。快速運転ですが品川までは各駅に停まっていきます。
中華街に行く人が多くいたり、桜木町では付属小学校と思われる子たちが乗ってきて賑やかになったりしながら横浜へと向かいます。
関内駅では横浜ベイスターズの応援歌、桜木町では線路は続くよどこまでものメロディーを使った当駅独自のメロディーが流れます。

蒲田駅では蒲田行進曲、大井町駅ではビバルディの春や秋を使ったメロディーが流れますが、ちょうど上り線と下り線の発車が同時になってしまい両方のメロディーがごちゃ混ぜになるという悲劇も味わいました。やはり聴きたいメロディーの駅では途中下車するのが良いと思われます。

品川に11:40に到着。改良工事のおかげか山手線の渋谷新宿方面の電車と同じホーム上で乗り換えが出来るようになって便利になりました。

山手線、中央総武線各駅停車、湘南新宿ライン

山手線は一周するとだいたい1時間5分くらいかかります。
恵比寿、原宿、新宿、高田馬場、駒込といった駅では独自のメロディーを持っていますが、新大久保や上野のようにベルが鳴るだけのところもあります。
途中渋谷で下車して17LIVEで上位に入ったライバーさんが掲載されたポスターを見たり、秋葉原では電気街を久々に歩いて日乃屋カレーを食べたりしながら品川に戻ります。
山手線に乗っていると、上野駅も東京駅も単なる1つの駅に思えてくるのが不思議です。

品川から総武横須賀線直通快速に乗って錦糸町へ行き、総武線各駅停車で中野まで行きます。
御茶ノ水で中央線快速と接続しますが、意外とどちらも同じくらいの乗車率でした。そのまま各駅停車に乗っているといきなり急停止。ホームドアの安全確認ランプ確認とのことで数分ほど停車してから発車しますが、これだけでも後続にかなり影響が出るのでダイヤの定時確保は奇跡なのでしょう。

新宿に戻って、帰りは16時発の湘南新宿ライン特別快速で小田原に向かい、熱海と沼津乗り換えをして、沼津からはホームライナー浜松3号を使い、20:10に浜松に戻りました。
東京から浜松まで4時間かからない在来線の乗り方として有名な列車ですが、ダイヤ改正で土休日は運転が無くなるため、平日にしか使えなくなるのは残念なところです。

ちなみに青春18きっぷではグリーン車の自由席ならばグリーン券を買えば利用出来ます。
私はJRE-POINTを持っているので、400ポイントで1回分引き換えが出来るのを利用しています。(距離制限なし)新宿から熱海までですと平日は1,000円かかりますから大きいです。

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