10月3日から6日まで、4日間の旅行に出かけます。
今回の大きな目的の一つが、くま川鉄道への乗車です。
以前から乗りに行こうと考えていましたが、熊本地震などもあり、なかなか実現できずにいました。
今回は東京でのライブを起点に、新潟を経由して九州へ向かうという、かなり変則的な旅程になりました。
9月は鉄道旅行には出かけておらず、宿泊を伴う旅行も8月8日の福井以来。その時も1泊2日だったので、2泊以上の旅行となると7月の沖縄以来です。
以前ほど頻繁に旅行へ出られる状況ではありませんが、その分、一度の旅行でできるだけ多くの目的を組み合わせてみることにしました。
--目次--
10月3日|東京・板橋でライブ、その後は熊谷へ
今回の日程を決めるきっかけになったのが、10月3日に板橋で行われる阿部静華さんのワンマンライブです。
ライブだけで東京へ行くのではなく、これまでの録音データで不足している区間も補完していきます。
特に今回乗っておきたいのが東急池上線。
以前録音したはずなのですがデータが残っておらず、再収録が必要になっていました。
そのほか、
- 川越線
- 宇都宮ライトレール
なども再収録候補として考えています。
ちょうど10月3日から「秋の乗り放題パス」が利用できるため、3日間はこちらも活用します。
ただし時間には限りがあるので、最初からすべて普通列車にするのではなく、新横浜までは新幹線を利用する予定です。
ライブ終了後は熊谷まで移動して宿泊します。
10月4日|新潟へ向かい、越乃Shu*KuraとDLばんえつ物語
4日は新潟方面へ向かいます。
当初は「SLばんえつ物語」に乗るつもりでした。
ところが予定していた日は蒸気機関車ではなくDLによる運転となったため、一度は予定を変更。
弥彦山ロープウェイと「越乃Shu*Kura」を組み合わせる計画を考えました。
さらに青海川駅で夕陽を見ることも候補にしていましたが、天気予報を見る限り、今回は条件があまり良くなさそうです。
そこで最終的には、
長岡 → 十日町:越乃Shu*Kura
津川 → 新津:DLばんえつ物語
という組み合わせに変更しました。
宿泊場所も新潟駅周辺ではなく、翌日の動きを考えて越後線・吉田駅前に変更しています。
予定通りに進むのか、それともまた当日変更になるのか。
こうした予定変更も、鉄道旅行ではよくあることです。
10月5日|新潟から鹿児島空港、そして人吉へ
5日は一気に九州へ移動します。
今回飛行機を予約した理由の一つが、9月末に有効期限を迎えるJALのマイルがあったこと。
そのため早めに航空券へ交換しました。
ところが、その後ばんえつ物語の運転計画が変わったため、旅程全体も変更することになりました。
すでに他の航空便は高くなっていたので、
新潟 → 伊丹 → 鹿児島
という乗り継ぎ便で九州へ向かいます。
伊丹空港では約3時間の待ち時間があります。
時間通り到着できれば、この間に京阪電車の淀屋橋~天満橋にも乗ってみようと考えています。
もちろん飛行機なので、実際にできるかどうかは当日の到着時間次第です。
伊丹を16時15分発のJAL便で出発し、鹿児島空港へ。
鹿児島空港到着後はレンタカーを借り、人吉へ向かいます。
地図上で見ると、人吉へは熊本空港から向かうイメージがありますが、鹿児島空港からの方が距離的には近いのも面白いところです。
人吉駅前のホテルにチェックインしたあと、時間が間に合えばくま川鉄道で湯前まで往復する予定です。
今回の旅行で最も大きな目的の一つです。
10月6日|前日の状況で行程を決定
最終日の予定は、5日にくま川鉄道へ乗れるかどうかで大きく変わります。
5日にくま川鉄道へ乗れなかった場合
朝からくま川鉄道を往復します。
その後はレンタカーで鹿児島空港へ戻る、比較的ゆったりした予定です。
5日にくま川鉄道へ乗れた場合
こちらはかなり動きます。
朝早めに人吉を出発し、霧島温泉駅付近まで車で移動。
そこから、
肥薩線 → 吉都線 → 日豊本線 → 肥薩線
と鉄道で一周する予定です。
その後、鹿児島空港へ戻ってレンタカーを返却します。
鹿児島空港からは15時発のFDAで静岡空港へ。
静岡空港から連絡バスで金谷駅へ移動し、最後は東海道本線で帰宅する予定です。
4日間で東京・新潟・熊本を巡る旅へ
今回の旅は、最初からきれいに一本のルートを作った旅行ではありません。
東京でのライブ、録音できていなかった鉄道路線、秋の乗り放題パス、JALのマイル、列車の運転変更、天気予報。
それぞれの条件を組み合わせていった結果、
東京 → 熊谷 → 新潟 → 大阪 → 鹿児島 → 人吉 → 静岡
という旅程になりました。
そして今回、ようやく訪れることになったのがくま川鉄道です。
実際に予定通り進むのか。
現地でどんな変更が起きるのか。
今回も移動そのものを楽しみながら、各地の鉄道走行音も収録してきます。
旅行後は、実際に乗車した列車や現地での様子について改めて紹介します。


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