02/16 ②オホーツク海に一番近い駅へ

ひとり旅

羽田空港12:35(JAL567)女満別空港14:20

女満別行きの飛行機はバス乗り場からの移動になります。
離陸直後にはTDRの上を通過していきながら北上していき、一旦太平洋上に出て日高山脈を左に見ながら北東方向へと進んでいき、北風に向かっていくのでそのまま女満別空港へ着陸します。

女満別空港14:30(連絡バス:920円)網走駅14:56

思ったほど雪もなかったし、寒さもさほど感じなかった女満別空港。
団体ツアーの方たちはお迎えのバスへと流れていき、網走行きと、網走の流氷船乗り場行きの2つのバスが発車していきます。自分は網走駅行きですがこちらも多くの人が乗りこみました。

網走駅で1時間ほど待つ間に夕食とする駅弁のかに弁当を購入し、ここから先北海道内を周遊するのに欲しかったLove!Hokkaidoきっぷも売り切れ前に購入することができました。
6回分の指定席券利用のうち、最終日のオホーツク号と釧路から札幌までのおおぞら号の指定席を確保しておきます。

網走16:17(釧網本線)北浜16:35

網走駅からの普通列車は高校生をはじめ、LoveHokkaidoきっぷを使う人たちでかなり混雑しています。流氷見物帰りの人も多くいるようです。
次の桂台では高校生最寄り駅ということで乗り切れるんだろうか?というくらい乗車してきて通勤ラッシュみたくなります。
そのまま北浜駅に到着すると、車でやってきて撮影する人が多くいました。

暗くなる前に近くのセイコーマートで飲み物やら買い込んでおき、駅から徒歩で8分くらいの旅人の宿わしのとまり木さんにチェックインします。

2部屋だけの小さなところですが、幸いにも1部屋空いていたのであらかじめ予約をしていきました。

個室の6畳ですが暖房もあるし、共用のシャワールームもあるので十分でした。

 

日中は流氷が南風ですっかり遠ざかってしまっていたのですが、夕方から北風が少し吹いたこともあり夜の列車を撮影がてら様子をみると、恐らく接岸しているのでは?という氷と氷がぶつかった時に聞こえる音が響いていたので雰囲気は感じ取れました。

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