中央線内運転見合わせを見つつ名古屋回りで帰ることに

ひとり旅
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最終日の嬉しくないサプライズで中央線運転見合わせ

旅行の最終日にとんでもない展開が待ち受けていました。
信号装置故障により東京から高尾までの中央線が運転見合わせ、再開見込み不明と出ました。
小海線の野辺山駅あたりで情報を入手し、状況を調べながら小淵沢駅に17:30に着きました。

とりあえず予定通りに長野行き普通列車に乗る

小淵沢駅

17:35発の普通列車長野行きは小淵沢駅始発なので予定通り出発の見込みです。
結構小淵沢で下車した東京方面に向かう人たちは少なくとも甲府までは行けるのでは?と塩山行きの普通列車を待つ人も多いです。
今は東京~高尾で止まっているものの、東京から大月まで行く普通列車もあるし既に向かっている列車が多数高尾までに足止めとなることが予想されます。
ほどなく「東京方面に向かう方は長野行きに乗車して、長野から北陸新幹線で向かって下さい」とのアナウンスが流れて、一部の乗客が長野行きに流れ込んできたのを確認して発車。
211系の3両編成はロングシートですが、思い通りに座っていく感じで走っていきます。

本来あずさ号に乗る予定の茅野駅

茅野では本来あずさ37号に乗り換える予定でしたが、当然列車は来ません。
とはいっても13分停車は変わりませんので、一旦駅の外に出てみます。駅員が特急の運休情報等をボードに書いています。
既に2時間以上止まっているので、元々折り返しで走る上りの特急も運休確定です。
あずさ号に乗る予定の人もゾロゾロと乗ってきますが、車内はまだ余裕で座れます。
この後の予定は、松本まで行くことが出来なくなったので塩尻でしなの号を待つ時間が35分ほど空きました。ここで夕食を食べるようにしようと考えています。
あずさ号のチケットはえきねっとのチケットレスで購入をしているのですが、今取り消しをしようとしても手数料がかかってしまうので取りあえず放置しておきます。
→結果として運休となったので自動的に払い戻しされていました。
このあと上諏訪、下諏訪、岡谷などの特急停車駅に停まりますが、案内が行き届いているのか既に長野方面に向かっているようで該当列車に乗る人はだいぶ少なくなってきました。
ちなみにこの列車が長野に着くのが20:27、恐らく20:35発のはくたか576号に乗せて東京に22:12到着となるのでしょう。

塩尻からはしなの号に乗り換え

塩尻駅に到着

18:44に塩尻駅に到着しました。
塩尻駅は中央西線、中央東線、辰野支線、篠ノ井線の分かれるターミナル駅ですが、規模的には松本駅から比べるとかなり落ちます。
あんまりお店には期待していなかったものの、まだNEWDAYSも開いていましたし、そば屋さんも開いていたので信州山菜鹿肉そばをいただきます。
関東っぽい醤油味、久しく駅そばって食べた記憶がなかったので、昔の旅行を懐かしく思い出しました。
19時にオーダーストップとなるので、結構ヒヤヒヤだったかもしれませんね~。

しなの24号に乗車

19:19発の特急ワイドビューしなの24号に乗車します。
長野や松本からある程度乗車があるだろうと見込んで指定券を取っておきましたが、指定席は2割程度の乗車率でした。自由席車までいく体力もなかったので状況は見ていません。
木曾は山の中ということで、中津川までは単線も織り交ぜて走るので旅の疲れに負けて寝ます。
中津川から名古屋への圏内に入った感じで普通列車も増えてきました。
21:21に名古屋駅に到着。次がいよいよ最終列車となります。

コメント

  1. […] 小淵沢から塩尻に出て名古屋へ向かった記事はこちら! […]

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