青春18きっぷ・ムーンライトながら設定無し

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夏に続いて見送り

青春18きっぷの時期、定番だったムーンライトながらの設定が夏に続いて冬も見送りとなりました。
東京と岐阜県の大垣を夜行で結ぶ全車指定席の快速列車で、青春18きっぷでも指定席料金を支払えば乗車出来るため、体力のある若い人を中心に人気があったものの、新型コロナウィルスの影響と昨今の夜行バスの低価格かつ質の高いものが出てきたことにより人気の低下が著しいです。

定期夜行列車はサンライズ出雲・瀬戸のみ

かつてブルートレインが走っていた時代はとっくに淘汰され、今や東京と出雲市及び高松を結ぶ特急サンライズ出雲・瀬戸が残るのみです。

日中移動に集中

さすがにコロナの影響で移動する人数も減るでしょうけど、日中に移動する率が高くなり、長距離移動の移動する距離は夜行列車が無くなるぶん短くなります。
情報化により、乗り得な列車に集中しますから、あえてその前後になる乗り損な列車に乗るなどしてすき間移動をするのも1つの手になります。

自分には影響ないかな

座席夜行列車は10年以上乗ってないですし、夜行バスは鉄道全線制覇とか空港制覇を目指していた4年前にやむを得ず2度乗ったのが最後で、飛行機はフィンランドからの帰りが夜行で帰ってきてから疲れのせいで風邪ひきました。
50代半ばに差し掛かり、睡眠不足から体調を崩すこともありますし、日中がほぼほぼ寝てしまうので好ましくありません。
かつての自分なら大事件だったのでしょうけど、今や無関心となりました。

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