青春18きっぷ・冬の日光と宇都宮餃子

旅行プラン
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東京から150km、片道約3時間の日光へ

冬の青春18きっぷ(12月10日~1月10日)を使って、日光と宇都宮を日帰りで行くというルートを紹介します。

普段ならば東武鉄道で行くところをJRで

日光は東武鉄道のスペーシアに乗って行くというイメージがあります。
でもJRでも行くことが出来るというのをご存知でしたか?
ただ運賃が高くなるのであまり利用する人はいません。
東京から日光まで片道2,640円かかりますが、東武鉄道で浅草から日光までは1,390円、特急を使っても2,860円とほとんど変わらないからです。

日光と宇都宮を一緒に行くならJRが便利

東武鉄道の場合、宇都宮に行くとなると新栃木まで出て乗り換えるので2時間もかかってしまいます。
JRは宇都宮と日光の間を40分ほどで結んでいるので、”日光を観光して、宇都宮餃子を食べる”といったことが手軽に出来ます。
ある意味”2,410円でサブスク”な青春18きっぷの強みが活かせます。

JR日光駅の建物にも注目!

日光駅は1912年(大正元年)に作られたもので108年もの歴史を刻んでいます。
2階は昔の一等車乗客専用待合室として使われていて、現在は見学することも出来ます。

日光東照宮などはバスで!

日光についての観光は別のページに載せているので、そちらをご覧ください。
冬で雪が積もることもあるので階段は特に滑りやすいです。防寒対策に加えて滑り止め対策もしてください。

宇都宮で餃子をいただく

日光と宇都宮を結ぶ電車は1時間に1本と少ないので、東照宮方面からのバスの時間と合わせてあらかじめ調べてから出かけましょう!
日光線は少しレトロチックな車両も走っています。中は普通のロングシートですので味気ないですが、日光から宇都宮まではひたすら下り坂なので車窓の移り変わりを眺めるのも楽しいです。

餃子は沢山お店もあるので、自由に散策を!

宇都宮の餃子は食べ歩きが出来るようなミニセットや、いろんな味が楽しめるセットもあるので味の変化が楽しめます。

モデルコース(ダイヤは各自で最新のものをご確認下さい)

2020.11現在
【行き】

東京(高崎行き)7:18→浦和7:43/(宇都宮行き)7:48→宇都宮9:14/(日光行き)9:30→日光10:14 バスで東照宮方面へ

【日光→宇都宮】

日光12:24(宇都宮行き)→宇都宮13:05
日光13:10(宇都宮行き)→宇都宮13:51

【帰り】

宇都宮15:05→東京16:55
新宿方面と東京方面が時間3~4本運転されます。

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