卓袱料理とは、和食・中華・洋食が融合した料理で、それを合わせて「和華蘭(わからん)」料理とも言われるそうですが、円卓に料理をのせるなど大人数向けであり、一人で食べるのは・・・?だったのですが。
リンガーハットや、新日本プロレスの福岡大会などのスポンサーでも知られる浜勝が一人向けの卓袱料理を提供されているということで、今回狙ってみました。

「尾鰭をどうぞ」
この言葉から始まる卓袱料理。思案橋駅を降りて徒歩5分ほどの場所にあります。11時半過ぎだったので待つことなく入れました。特に予約の必要はないそうです。
尾鰭をどうぞの時は、お吸い物から。続いて前菜の盛り合わせとくじらの尾の湯引きと白いんげん豆の甘煮、右がお刺身です。
ハトシという揚げ物は、いわゆるエビ団子をパンではさみ揚げした感じのものです。
豚の角煮とご飯が続いて出てきます。
〆はフルーツとお汁粉です。
欲を言うならば、アジサイ揚げとかもいただければというところですが、何人かでいった時に、本格的なものをいただきたいですね!
ここからめがね橋までは、坂を下りる感じなので、裏道を通ったりしながら10分ほど散歩していきます。
めがね橋以外にも沢山の橋がかかっていて、見学する人も大勢です。
ちょうどアジサイの展覧会が行われていて、それを見に来ている人も多かったです。
かなり暑いので、名物のチリンチリンアイスも飛ぶように売れていきます。
ホテルでお礼を言って荷物を受け取り、路面電車に飛び乗れば、いい具合に特急が出るところだったので迷わず乗車。300円払って自由席に座ります。 20分ほどで諫早に到着し、佐世保行きの区間快速にすぐ乗り換えます。
大村駅までノンストップで10分ほどです。
大村駅を降りて、実際は横断歩道を渡って右側に駅前バス停がありましたが、6分ほど歩いてバスターミナルへ向かいました。 ここが始発なので、座っていくには確実でしょう。390円払って空港までぽつぽつ止まりながら向かいます。
最後の一区間で橋を渡っていきます。関西空港ほどではないものの、こちらは穏やかな海を渡っていきます。 長崎空港に到着しました。