10月22日(木)

JRで発売している秋の乗り放題パスを使った移動プランについて、こんな感じで動いてみようかな?というものを載せていきます。
当初は丸亀から土讃線、予土線、予讃線を回って伊予西条に向かい、途中で四万十川の沈下橋や宇和島の凸凹神堂を見るなど会心作を作っていました。
どころが気まぐれ心が出て何気なくたどったルートが前後関係も含めてさらに会心作となりそうなので、5~6日目の行程を白紙改訂することにしました。
前日の宿泊も丸亀から高松に移しています。

5日目 高松から姫路までの行程


高松から四国東部を南下して室戸岬を回り奈半利へ

17年前に逆ルートで高知から室戸岬を回り徳島に出て、徳島線で阿波池田から再び高知に戻ることをしたのですが、今回はそれを普通列車のみで完結させます。
その日のうちに四国を抜ける為には06:40発でのみ出来る行程なのですが、不思議と接続が良いので怖いくらいです。
途中の牟岐~海部は牟岐線の阿波海南~海部が来年春に導入されるDMV(鉄道とバスを乗り換えなしで利用出来る仕組み)の工事中で代行バスが走っているのでこれも経験出来ます。
更に阿佐海岸鉄道はDMV化されると現在走っている車両が引退となるのでこれも含めて乗ろうかと思っています。

 

出発駅到着駅出発時間到着時間備考
高松徳島06:4009:17高徳線
徳島牟岐09:3011:20牟岐線
牟岐海部11:2511:45代行バス
海部甲浦11:4912:00阿佐海岸鉄道

土佐くろしお鉄道ごめんなはり線をフリーきっぷで

JR四国が発行しているリョーマの休日 安芸・室戸フリーきっぷ を使って甲浦から室戸岬を回って奈半利駅へ。
そこから土佐くろしお鉄道に乗車して後免駅まで行きますが、ストレートに行くと待ち時間が50分以上あるので、フリーきっぷの利点を活かして途中駅で折り返して安芸駅始発の列車で戻るといい具合に接続になります。
しかも戻る列車が「やたろう号」というオープンデッキ車になるのも楽しみです。

 

出発駅到着駅出発時間到着時間備考
甲浦駅室戸世界ジオパークC12:0612:47高知東部交通バス
室戸世界ジオパークC奈半利駅12:4913:51高知東部交通バス
奈半利和食14:0114:35ごめん・
なはり線快速
和食球場前14:3814:53やたろう2号
球場前後免14:5915:37ごめん・
なはり線

土讃線を北上して本州へ抜け姫路へ

後免からJRに戻り、スイッチバックの新改駅を通りながら阿波池田に向かいます。途中の土佐山田では何と30分も停車するので散歩出来そうです。
阿波池田から琴平行きに乗りますが、残念ながら途中のスイッチバック駅である坪尻駅は通過です。
琴平から高松行きで坂出に向かいますが、坂出で待ち時間があるので、多度津で予讃線の電車に乗り換えつつ瀬戸大橋を渡ります。
岡山からは山陽線直通の姫路行きで〆ようと思います。

出発駅到着駅出発時間到着時間備考
後免阿波池田15:5118:07土讃線
阿波池田琴平18:3919:22土讃線
琴平多度津19:3719:50土讃線
多度津坂出20:0420:18予讃線
坂出岡山20:2421:05瀬戸大橋線
岡山姫路21:0922:33山陽本線

宿泊地

グランドゥース姫路

2,275円でした。
このままいけば5泊分の合計は13,163円で平均2,632.6円!

 

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「秋の乗り放題パス予定⑤白紙改訂」に1件のコメントがあります

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