日曜日の夜に旅を終える時の心がけとは?

ひとり旅

翌日から仕事という現実が待つ

会社員の旅行は基本的に土曜出発、日曜帰着の1泊2日、せいぜい金曜日を加えての2泊3日といったところです。
月曜日は会議等全体が揃う必要のあることが多いので、日曜日に帰らねばなりません。オンとオフのスイッチを上手に切り替えるにはどうするか?について自分の経験を記してみたいと思います。

ちょっとした工夫でラクになる

早い便か最終便に乗る

疲れを明日に残さないということを考えれば、早い便で帰って出来るだけ休んでおくという手があります。
この場合、時間帯が悪いこともあり、特に飛行機の価格が安くなるとか列車の指定席が取りやすいというメリットもあります。最近では列車もWeb予約によって割引率が高いものが出ているので、これを利用するのも一案です。

時間帯が悪いという点であれば最終便が安くなるケースも見られます。この場合は寝不足のまま仕事に臨むことになりますが、旅行の高いテンションのまま頑張れる人にとっては日曜日をギリギリまで遊んでいられるメリットを得られます。

お土産は宅配、出来れば前日までに済ませ一店でまとめる

帰りの荷物はお土産を沢山抱えることもあり、家に戻る頃にはクタクタになりますし、移動中も置き場所を確保しなければならず大変です。
特にお土産の量が多い場合、最終日=混む日にアレコレと悩んだ挙句に長いレジの列に並び出発時間にヤキモキしかねません。
出来れば前日までにお土産は購入してしまい、宅配便で送るのが賢いやり方です。自分の場合は自宅分も含めて会社送りにしました。〇〇円以上の場合送料無料と出ているお店を選んでその店で全部揃えてしまうことで、最終日の頭を自分が楽しむことだけに向けることで会社という存在を忘れさせるのも大切です。

翌日の仕事にも工夫を

午前中で片付けられるような仕事配分

平日休みを加えた旅行の場合、月曜日の朝仕事場に行ったら書類が山になっていたり、メールが大量に入っていたりというのは容易に想像出来ます。
そんな中に後回しにおいた重要案件があったりすると時間に追われてせわしなくなってしまいます。
重要案件は旅行前に解決するか、帰ってきた日には入れないようにすべきです。
旅行にトラブルはつきもので、万一にも帰れなかったらどうするか?まで考えておき、午前中くらいで片付けられるくらいの量にしておきましょう。
旅行明けで頭がすっきりしているので、ここまで停滞していた案件の解決のきっかけが見つかったりすることもあります。

残業無く帰れるくらいの時間配分

残業時間もいつもより早めに切り上げて、早寝することで翌日にはいつものペースに戻すことが必要です。
時間をキープする為に後回しにして良い要件との区別が出来るようになりますので、何でもがむしゃらにやるという無駄が省けることでしょう。

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