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函館本線の走行音|長万部→目名・H100系

ひとり旅

2021年3月8日に、函館本線の普通列車で長万部駅から目名駅まで乗車した際の走行音です。車両はH100系。長万部を出発し、二股、黒松内、熱郛に停車しながら目名へ向かう約50分間の走行音を収録しています。なお、途中の二股駅は2026年3月14日のダイヤ改正で廃止され、現在は営業していません。

この走行音について

このページでは、2021年3月8日に函館本線の普通列車で、長万部駅から目名駅まで乗車した際の走行音を紹介しています。

使用車両はH100系。長万部を出発し、二股、黒松内、熱郛に停車しながら目名へ向かう約50分間の走行音を収録しています。各駅での停車や発車、駅間を走る音の変化を、そのままお楽しみいただけます。

なお、途中の二股駅は2026年3月14日に廃止されました。この録音には、二股駅が営業していた当時の列車の走行音が残っています。

収録データ

項目内容
収録日2021年3月8日
路線函館本線
区間長万部駅 → 目名駅
列車種別普通列車
車両H100系
行先小樽
停車駅二股・黒松内・熱郛・目名
収録時間49分44秒

※二股駅は2026年3月14日に廃止され、現在は営業していません。

長万部から目名までの鉄道旅

長万部駅から乗車したのは、1両編成のH100形気動車。この車両に乗るのは、この時が初めてでした。それまで北海道で乗ってきた気動車と比べると加速がよく、車内のお手洗いも洋式で清潔だったことが印象に残っています。

最初の停車駅となる二股駅は、貨車を利用した待合室が特徴的な駅でした。この二股駅は2026年3月に廃止され、現在は営業していません。

二股駅から次の黒松内駅へ向かう途中には、2017年に廃止された蕨岱駅がありました。かつて駅があった場所を注意して車窓から探してみましたが、この日は一面の雪に覆われ、どこに駅があったのか確認することはできませんでした。

黒松内、熱郛と停車し、熱郛駅を出ると景色は再び山の中へ。雪の中から現れた銀色の2本のレールが大きく曲がりながら峠を越えていきます。熱郛から目名までは15kmを超える長い駅間で、列車は雪深い山間部を進んでいきます。

目名駅に着くころには、長万部を出た時よりもだいぶ日が暮れていました。新しいH100形の走行音と、雪に包まれた函館本線の景色を一緒に楽しめる区間です。

この走行音を聴く

函館本線の長万部→目名の走行音は、Uto Utoのストーリー1でお聴きいただけます。
長万部を出発し、二股・黒松内・熱郛を経て目名へ向かう約50分間の走行音をお楽しみください。

ページ内の Part2 から再生できます。

この走行音が登場するストーリー

この走行音は、Uto Utoのストーリー1「3月の北海道」に登場します。
盛岡から新青森へ向かう新幹線の旅から、その先の北海道・札幌まで続く一日の鉄道旅を、車窓や乗り換えの様子とあわせて紹介しています。

関連する走行音

前の走行音:東北新幹線 盛岡→新青森  次の走行音:函館本線 目名→倶知安

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