青春18きっぷに頼らない乗り鉄

ひとり旅
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  1. 敢えて多くの私鉄路線に乗る旅をやってみる
    1. 都営とメトロは昨日の24時間券
      1. 01 都営新宿線 西大島→新宿三丁目
      2. 02 副都心線 新宿三丁目→池袋
    2. 西武池袋線・秩父線から秩父鉄道直通列車2種類を乗りつぶす
      1. 03 西武池袋線普通 池袋→清瀬
      2. 04 西武池袋線準急 清瀬→飯能
      3. 05 西武秩父線・秩父鉄道直通 飯能→浦山口
      4. 06 秩父鉄道 浦山口→影森
      5. 07 秩父鉄道 影森→御花畑
      6. 御花畑駅から西武秩父駅まで9分以内に歩く
      7. 08 西武秩父線 西武秩父→横瀬
      8. 09 西武秩父線・秩父鉄道直通 横瀬→皆野
      9. 10 秩父鉄道急行 皆野→影森
      10. 11 秩父鉄道 影森→桜沢
      11. 12 秩父鉄道 桜沢→寄居
    3. 東武鉄道に乗り換え
      1. 13 東武東上線 寄居→小川町
      2. 14 東武東上線快速 小川町→川越市
    4. 西武鉄道本川越駅まで12分以内で乗り換え
      1. 15 西武新宿線 本川越→東村山
      2. 16 西武国分寺線 東村山→小川
      3. 17 西武拝島線 小川→萩山
      4. 18 西武多摩湖線 萩山→青梅街道
    5. JR武蔵野線新小平駅まで9分以内で乗り換え
      1. 19 JR武蔵野線 新小平→府中本町
      2. 20 JR南武線 府中本町→分倍河原
    6. 京王線へ乗り換え・予想外の展開へ
      1. 21 京王線特急 分倍河原→高幡不動
      2. 22 京王動物園線 高幡不動→多摩動物公園
    7. 多摩都市モノレールへ
      1. 23 多摩動物公園→多摩センター
    8. 予定より20分近く早着して小田急へ
      1. 24 小田急多摩センター→新百合ヶ丘
      2. 25 小田急小田原線・江ノ島線特急えのしま31号 新百合ヶ丘→片瀬江ノ島
    9. 湘南モノレールへ移動中に雨の洗礼
      1. 26 湘南モノレール 湘南江の島→大船
    10. JR横須賀線は若干遅延
      1. 27 JR横須賀線 大船→鎌倉
    11. 江ノ島電鉄も慢性的渋滞で遅れ気味
      1. 28 江ノ島電鉄 鎌倉→藤沢
    12. 小田急から相鉄線を挟んでまた小田急で時間短縮
      1. 29 小田急江ノ島線 藤沢→大和
      2. 30 相模鉄道本線急行 大和→海老名
      3. 31 小田急小田原線 特急ホームウェイ5号 海老名→小田原
    13. 新幹線は15号車までくると空いてた
      1. 32 東海道新幹線こだま751号 小田原→浜松
    14. 共有:
    15. いいね:
    16. 関連

敢えて多くの私鉄路線に乗る旅をやってみる

クリスマスの2022年12月25日(日)、いつもですと色々とフリーきっぷに頼った旅をしているのですが、敢えてそれは1つだけに絞って、あとは多くの私鉄路線をぐるっと回ってみました。

都営とメトロは昨日の24時間券

スタートしてから最初の2つの列車は昨日使ったTOKYO SUBWAY TICKET24時間券がまだ有効ということで、都営地下鉄と東京メトロを1つずつ利用して池袋へと向かいます。

01 都営新宿線 西大島→新宿三丁目

修行僧の朝は早い。
5:30前にはホテルをチェックアウトして西大島駅5:42発の都営新宿線笹塚行きに乗ります。
もちろんガラガラですが、反対方面の列車は意外と混んでいて、恐らく夜通しした人たちがやっと帰れる的な感じなのでしょうか。

02 副都心線 新宿三丁目→池袋

新宿三丁目からは副都心線に乗り換えて池袋を目指します。
やってきたのは西武線直通の小手指行き。小竹向原を経由して西武有楽町線から練馬に抜けていくのでこの選択肢もアリだなと思いつつも池袋で下車して西武池袋線を目指します。
ただ、思った以上に遠くて一番西の外れの副都心線から東の外れの西武池袋線まで10分近くかかって少々ヒヤヒヤしました。

西武池袋線・秩父線から秩父鉄道直通列車2種類を乗りつぶす

日本全国の鉄道路線全てに乗っている中で、気持ち的に引っかかっていたのが西武線秩父鉄道線直通の列車が(西武秩父駅から秩父鉄道影森駅までと、西武横瀬駅から秩父鉄道御花畑駅の区間)走っていることです。
個人的にはここまでは全路線制覇の対象にしていませんが、できる限り乗れるところは乗っておきたいので、今回それに乗るようにしました。
行ったり来たりがあるので、ここだけはフリーきっぷを活用します。

きっぷの買い方としては西武線から秩父鉄道に乗り入れるものの、西武秩父駅と御花畑駅と共通駅として扱う形になるので、池袋→西武秩父を紙のきっぷで買いました。
秩父鉄道については、EMotを使い秩父路遊々フリーきっぷのデジタル版を購入しました。このほうが100円紙の券より安いのと、駅で買う必要がないので楽ちんです。
西武線往復をするのであれば、秩父フリーきっぷや秩父漫遊きっぷのほうがおトクですが、今回は片道利用なのでこちらを利用しました。

03 西武池袋線普通 池袋→清瀬

6:32発の普通小手指行きに乗車。
8両編成で、先頭車両のほうへ行けばほとんど乗車してないくらい空いています。
もともとは6:45発の準急飯能行きで向かうのを想定していたので、小手指までのどこかで下車しようかなという感じ。所沢の少し手前でということで清瀬駅で下車します。
お手洗いを済ませている間に特急ちちぶ号が通過していきました。まだ早いのかそれほど乗っていなかったようです。

04 西武池袋線準急 清瀬→飯能

7:10発の準急飯能行きはもう準急の役目を終えているので各停という電光掲示板に変わっています。
もうちょっと混んでるかな?と思ったけど想像以上に空いてました。
そうなると10両もいらないかな?というレベルですが、折り返しが相当混むのでしょう。
車窓の左側に時折真っ白な富士山が見え隠れしながら埼玉県内に入り、小手指で乗り換え客が乗ってくるものの入間市でだいぶ降りてしまい、飯能に到着します。

05 西武秩父線・秩父鉄道直通 飯能→浦山口

飯能駅は行き止まり駅で、所沢方面も秩父方面も同一方向へ走っていきます。
入線しているのは4両編成、こちらは長瀞行きで、前方から4両編成がやってきて連結作業を行いこれが三峰口行きになります。
列車は2つドアのボックスシート。ハイキングに行く人が多少乗っていますが予想以上に空いています。
八高線との連絡駅の東飯能を過ぎ、車両基地を過ぎて単線になると一気に山の中を走る景色に変わり何度も高麗川を渡っていきます。
池袋線は吾野までということですが、実際の感じですと飯能で運行系統も変わるので既に秩父線というほうがしっくりきます。
吾野で特急・普通の通過行き違いを行い、正丸を抜けると4キロ以上あるトンネルを抜けていきながら横瀬で長瀞行きを切り離します。
三峰口行きが先に発車して西武秩父に停まったあと秩父鉄道へ乗り入れ、長瀞行きは西武秩父を通過して秩父鉄道の御花畑駅に停車したのち秩父鉄道へ乗り入れます。
西武秩父で7分ほど停車してあとからくる特急列車との接続を行い発車。ほどなく御花畑からの線路と合流してさらに山へと進みながら、大きなカーブの途中にある浦山口に停まります。
降車の際はワンマンなので駅にあるIC改札にタッチするか、自分の場合はフリーきっぷなのでそのまま通っていきます。

06 秩父鉄道 浦山口→影森

かなり遠くから列車の音が聞こえて一旦消えてから再び音が響くと列車が到着します。
影森止まりの4両編成で、影森までの引き返しといった感じです。
ほどなく影森に着くと隣には羽生行きの普通列車が既に待っていました。

07 秩父鉄道 影森→御花畑

影森からは3両編成の電車ですが、相変わらず空いています。
クリスマスの飾りがされた列車で、車内を見ている内に西武線の線路がやってきて西武秩父を通過し、すぐ先にある御花畑駅に到着。片面ホームの改札を出ていくと芝桜駅の表示が見えました。

御花畑駅から西武秩父駅まで9分以内に歩く

西武・秩父鉄道直通の列車は朝2本しかないので、次の直通列車に間に合うように急ぎます。
御花畑駅到着が9:19。西武秩父発の飯能行きが9:28発なので9分以内での移動です。
改札を出ると連絡通路の案内があるのでそれに従い、大きな道の踏切を渡ってタイル張りの細い路地を抜ける道を歩いていくとほどなく日帰り温泉が見えますが油断していると駅はその奥なので急ぎます。
慌てなくても7分くらいで行けます。

08 西武秩父線 西武秩父→横瀬

9:28発の飯能行きに乗車。こちらも2ドアのボックスシート車両です。
ほどなく次の横瀬駅に到着。
次の列車は秩父鉄道直通長瀞行きで西武秩父ではなく御花畑駅に停まるのですが、きっぷは西武秩父行きの紙きっぷを購入します。

09 西武秩父線・秩父鉄道直通 横瀬→皆野

前4両が三峰口行きで、横瀬駅で切り離し作業を行って先に発車していきます。
今度はうしろの長瀞行きに乗りますが、最後尾の車両は自分一人と貸切状態で御花畑まで進みます。
西武秩父駅の横をすり抜けて御花畑駅の西武線直通ホームに停車します。
秩父鉄道内は駅舎が古い駅が連続していき、皆野駅で下車します。

10 秩父鉄道急行 皆野→影森

ここで降りたのは数少ない急行電車に乗るためです。
3両編成の急行秩父路号は固定されたリクライニングシートでのんびりできます。
秩父駅の近くではセメントを積んだ貨物列車や電気機関車が見られるなど、貨物輸送にも力の入っている路線というのが分かります。

11 秩父鉄道 影森→桜沢

影森駅で折り返して、当駅始発の羽生行きに乗ります。
荒川を横に走っていきながら長瀞や寄居を過ぎて、1つ先の桜沢まで行きます。
寄居に着く寸前に東武東上線の列車が発車していったので、ここの接続をもう少し良くしてほしいなというのが願いです。

12 秩父鉄道 桜沢→寄居

桜沢駅でも対向列車は貨物でした。ここは鉄道むすめの桜沢みなののモチーフ(もう1つが皆野駅)となった駅です。
この日は羽生行きのすぐあとに熊谷行の臨時があり、その列車と行き違いをして寄居に向かいます。

東武鉄道に乗り換え

13 東武東上線 寄居→小川町

寄居からは東武鉄道に乗り換えます。駅自体は秩父鉄道、東武鉄道、JR八高線が乗り入れてます。
小川町の先までは単線でこの列車も途中の小川町止まりとなります。
列車は4両で池袋方面に向かう人が続々と乗車してきます。

14 東武東上線快速 小川町→川越市

小川町では1分の接続で池袋行の快速に接続します。
10両編成でこちらも続々と乗車してきます。こちらの快速は快速急行と急行の間の位置づけなので、JRの快速よりも駅を飛ばしていく感じになります。
接続する列車が横浜の元町・中華街行きと表示されるなど、だいぶ首都圏との接続が強化されているなと思うと川越市に到着します。ここはJR川越線の接続駅ではありませんの表示がされており、間違える人も多少いるようです。

西武鉄道本川越駅まで12分以内で乗り換え

川越市から西武鉄道の本川越駅まで12分で乗り換えで、降りた人の多くが本川越駅を目指したり、逆に川越市駅を目指して本川越駅から歩いてくる人も多くて迷うことはありません。
けっこう遠くから本川越駅が見えてくるのですが、急いで歩いた割には時間がかかりホームに入ると発車ベルが鳴りだすくらいです。

15 西武新宿線 本川越→東村山

西武鉄道に再び戻り、13:07発の西武新宿行き普通列車8両編成に乗車します。
後の車両は混んでいたので前の車両に乗り込んでいきますが、結局各駅で新宿や池袋方面の人が乗るので混雑してきます。
所沢で人がドッと入れ替わり、次の東村山(13:33着)で下車をして複雑怪奇な国分寺付近の路線を1駅ずつ乗車してみます。

16 西武国分寺線 東村山→小川

国分寺方面を目指すならこの列車にそのまま乗っていくのが手っ取り早いです。
13:37発の国分寺行きに乗車すると、直進して新宿線と分かれたのち多摩湖線の線路と交差しますがそこに駅はなく、1つ目の小川駅で13:40に下車します。

17 西武拝島線 小川→萩山

国分寺線をクロスするように拝島線が急カーブで並走してきます。
13:44発の8両編成の小平行き電車に乗り換え今来たルートを戻り、すぐに右カーブするとほどなく多摩湖線のレールと交差して13:46に萩山駅に到着します。

18 西武多摩湖線 萩山→青梅街道

最後は4両編成の13:54発多摩湖線国分寺行きに乗ります。
この列車は先頭車両に乗って、降車すると一番前にしか改札が置かれてないのに合わせます。
これまた1駅のみの乗車で13:56に青梅街道駅に到着しました。

JR武蔵野線新小平駅まで9分以内で乗り換え

改札を出て右折し、本来ならば14:15発の列車なのですが、急ぎ足で歩いたおかげもあってか、14:05発の武蔵野線に何とか間に合います。次の乗り換えが車両後方と出ているので、できるだけホームを歩いて後ろへと向かいました。

19 JR武蔵野線 新小平→府中本町

14:05発の武蔵野線府中本町行きは終点手前ということもあってかなり空いています。
西国分寺でJR中央線と交差してより人が減っていき、北府中、府中本町と停車します。
14:13に府中本町到着。南武線へと急ぎます。

20 JR南武線 府中本町→分倍河原

14:16発の分倍河原行きがちょうど入線してきたので急いで乗り込みます。
こちらもわずか2分の乗車ということであっという間に14:18分倍河原到着です。

京王線へ乗り換え・予想外の展開へ

21 京王線特急 分倍河原→高幡不動

このあとは京王線に乗り換えて高幡不動に向かうのですが、乗り換えに8分位かかると出ていた割には京王線高尾山口方面乗り換え口があったので、実際1分少々で乗り継ぎができました。
すぐにやってきたのは14:16発の高尾山口行き特急で4分ほど遅れていたようです。ここで当初予定よりも20分ほど先着する形になります。

22 京王動物園線 高幡不動→多摩動物公園

高幡不動から多摩モノレールに乗る手もありますが、ここは京王線でそのまま向かいます。
折り返しの4両編成は動物園向けでそれぞれ動物が描かれたシートになっています。
ただ乗る人は非常に少なかったです。モノレールに乗る人が多いのかな??
14:32に発車すると、ぐんぐん急坂を登っていき、モノレールと並行しながら14:35に多摩動物公園に着きます。

多摩都市モノレールへ

23 多摩動物公園→多摩センター

道路を挟んで反対側にある多摩都市モノレールの駅に移動します。こちらは子供連れが多く待っていて賑やかで、先頭と最後尾はいわゆるパノラマ席になっているのでそこで見たい人も多いようですが途中駅では当然かなうわけもなく、泣き叫ぶ子供も。
最寄り駅になっている大学も多いので学生も続々と乗ってきたりしながら多摩センターに到着。
小田急や京王の多摩センター駅とは徒歩5分ほど離れています。
予定よりも20分ほど早く到着したので、ここで少し休憩を取りドラッグストアで安く飲み物を購入していきます。

予定より20分近く早着して小田急へ

24 小田急多摩センター→新百合ヶ丘

駅の中もあちこちにサンリオピューロランドを模している多摩センター駅から普通新百合ヶ丘行きに乗車します。唐木田からもそこそこ乗っていましたが、やはり新百合ヶ丘止まりだと若干空いている感じです。まさに住宅地を結ぶように線路がつながっており、どんどん人が乗ってきました。

25 小田急小田原線・江ノ島線特急えのしま31号 新百合ヶ丘→片瀬江ノ島

江ノ島までちょっとのんびりしていきたいということで、特急を奮発します。
チケットレス特急券を購入してEXEαに乗車しますが、実はEXEα車両は初めてでした。
MSEと比べると座席のクッションも柔らかくて若干広い感じがします。
停車駅が相模大野、大和、藤沢と少ないこともあり、新宿からの買い物帰りらしき子供連れがうるさい座席に当たってしまいました。途中で号車を変えていったら全然ゆとり感が違いました。

湘南モノレールへ移動中に雨の洗礼

片瀬江ノ島駅から湘南江の島駅までを歩いていくと途中からもくもくと雲が出てきて雨も降りだしました。この時間でも続々と人が江ノ島へと押し寄せてくるのはイルミネーションがあるせいです。

26 湘南モノレール 湘南江の島→大船

湘南モノレールに乗車して大船を目指します。懸垂式のモノレールで下には道路が見えるので、前からの景色が特に面白いですが、着席第一ということで1人座席を無事ゲットしていきました。
山の中を勾配も関係なく上下していく感じです。

JR横須賀線は若干遅延

27 JR横須賀線 大船→鎌倉

JRに乗り換えて鎌倉を目指しますが、肝心の横須賀線が5分ほど遅れの表示です。日中に起きた人身事故の影響がまだ残っているようで、この先の乗継があまり時間がないので焦りながら乗ります。
鎌倉駅での改札も降りる客が相当いるので進む足を合わせざるを得ないため、これは乗継間に合わないなという展開へ。

江ノ島電鉄も慢性的渋滞で遅れ気味

28 江ノ島電鉄 鎌倉→藤沢

しかし、乗ろうと思っていた17:12発はまだ到着していません。いわゆる混雑によっての遅延が発生しているようで、6分ほど遅れて到着しました。4両編成に一斉に乗っていきますがさすがに座席確保には至らず立っていきます。どのみち終点まで行くので出口から離れたところに立っていったのが正解で、沢山乗ってくると出入口付近はひたすら混雑します。
江ノ島でイルミネーション客が入れ替わり、藤沢にも5分ほど遅れて到着。

小田急から相鉄線を挟んでまた小田急で時間短縮

29 小田急江ノ島線 藤沢→大和

小田急の乗り場を探すのに少々手間取りましたが、無事に普通列車の相模大野行きに乗れました。
藤沢始発だったおかげで座っていけましたが、これで相模大野まで行っても時間的に厳しいので、途中に相鉄線を挟んでいきます。

30 相模鉄道本線急行 大和→海老名

しかし!相鉄線の乗り換えを急いだものの、3分の乗継は相当厳しく、ドアの閉まる2秒前にようやくたどり着くという慌ただしさでした。
急行海老名行きに乗車しながらどんどん車両の前側へと移動していきながら、海老名から小田急線を目指します。

31 小田急小田原線 特急ホームウェイ5号 海老名→小田原

海老名からも特急を使っていきます。
ホームウェイはMSE車両で、空いてる車両を選択しておいたのに、呑みおやじがすぐ後ろで忙しないのでまたまた座席移動していきます。何でこんな空いているのにここを取るんだろ?といった感じ。
いつもだと停車する伊勢原や新松田もどんどん通り過ぎていき小田原に到着しました。

新幹線は15号車までくると空いてた

32 東海道新幹線こだま751号 小田原→浜松

駅の弁当販売がまだ開いていて、鯵の押し寿司を購入。
こだま号は指定席も相当混んでるし、自由席も前側はかなり乗っていて、13号車、14号車は多いものの、15号車になると一気に空席も目立つ感じでした。
やはり混んでる時の自由席は15号車あたりがベストな選択ですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました