2月は転職活動がピークの季節。今必要なことは?

自分の経歴を見直す必要性

履歴書以上に重要な職務経歴書

転職活動をする前は、履歴書をしっかり書いておけばいいものだと思っていました。しかし活動を始めてみると、転職支援サイトの中で目にしたのがこの職務経歴書でした。
時系列で自分のやってきた仕事や、その中での自分の立場・役割、そこで身についたスキルといったことをまとめていくわけですが、実は自分の記憶からさぐらないといけないので意外と正確性に欠けます。
私の場合は総務部に在籍していましたので給料明細を追っていけば昇進や昇格の時期は分かりましたし、プログラム開発の実績についてはプログラムの履歴を見て調べました。

職務経歴書の必要性を語る(音声)

要は、自分の実績の棚卸をして、実際に会社の為にどう役立ってきたのか?といったことを数枚の用紙にまとめ、いつでもこたえられるようにしておくということです。
仮に転職するしないに関わらず、こうやって自分のやってきたことをスラスラと説明出来るようになるだけでも”自己分析がしっかりしている”と評価されます。

 

私の場合、作った実績は所詮井の中の蛙だった

私の場合は自社のシステム開発をしていたのですが、体系化されたルールの中で作ったわけでもなく、役割分担としてはプロジェクトチームのリーダーとしてのまとめ役とかにあたるため、転職時に求められたエンジニアの力量が及ばずという結果になりました。

結果的に畑の違う個人事業主に

資格という形に残るもの、プログラム言語経験が大切ということでは太刀打ちできず、結局は趣味の旅行を活かしたライター業からスタートすることになりました。
そうならないためにも、今のうちに自分の職務経歴書というものを作ってみて、少しでも転職に興味があるようならば、転職サイトに登録してみることをおすすめします。
さらに評価されて面接を受けてみませんか?となれば、する・しないにかかわらず、チャンスととらえてみるのも良いでしょう。
もしかするとそれが今の会社に気づかれることもあるかもしれませんが、そうなったらどうするのか?まさかそこまで禁止する会社はないと思いますので堂々と言えばいいですし、多少待遇を見直してもらえるかもしれません。逆もありえますので、イザコザにだけはならないように!ものは言いようです。

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