冬の鉄道旅行・寒さ対策

豆知識
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寒さ対策

意外につらい待ち時間

冬の列車移動において、列車を待っている間の寒さにやられて体調を崩すことはよくあります。
日中でもホームは常に日が当たらず寒風が吹き抜けていたりすると立っているだけでどんどん体温を奪われていきます。そんな時に限って接続列車の到着はギリギリだったり少し遅れたりしがちなので、しっかりと着込むようにしましょう。

ドア近くを避け、窓枠のあるところがおススメ

新型コロナの影響でドアボタンでの開閉を止めて全部自動開閉になった影響で特に夜は寒気が入ってきます。なるべく車内中央に寄るといいでしょう。
あとは窓ガラスからすき間風やガラスを通じて寒くなることもあるので、背中が柱になっているところが案外よかったりします。

車内換気対策

窓が開いた席の近くは避ける

新型コロナ対策で車内の窓を一部開けている車両がほとんどです。
風が入ってくる場所に座るとせっかく座っても外から冷たい空気にさらされてしまっては元も子もありません。他に空いている座席があれば速やかに移動するのが良いでしょう。

車両によっても換気中心だったり暖房の効きも違う

これは実体験で話をすると静岡~浜松を乗車している時に211系の車両に座っていましたが、換気中心でルーバーからの風が寒いので313系の車両に移ったところ暖房も効いていて風も弱かったので助かった~なんて思いをしたことがあります。
必ずしも同系の車両だからといって均一の効き具合でもないのが悩みどころですので、2種類の車両がくっついている時はそういうのも意識すると良いでしょう。

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