退職後、国保が高すぎる為の措置

2019年の2月末で会社員を辞めたのですが、この時に会社のありがたみを知ったものとして「保険料」があります。
社会保険料を毎月給与天引きしていたものが、退職によって国民健康保険に変わるわけですが、17,000円くらいだったものが何と55,000円ですよと!
さすがに絶望感に襲われましたね。
ただ、2年間の社会保険任意継続のことを知っていたので、すぐに手続きをしまして、会社の半額負担が無くなったことで倍の34,000円を支払うことになりますが、月に21,000円の節約が出来るのでありがたい話です。
※この当時は年収600万円ほどありました。

丸2年まであと4ヶ月

ということで、書いている今(2020年11月10日)の時点では残り4ヶ月を切ることになりました。ただここで気づいたこともあります。
それは保険料は毎年変化するということです。

予想通りの収入激減

転職活動がうまくいかず、結果としてフリーランスになったわけですが、収入は激減し、2019年12月末での確定申告では2月までの給与が収入となるわけですが、青色申告等で収益的には0円を少し下回る状態でした。

今年の保険料はかなり下がると思いきや?

保険料の変更は国民健康保険が6月、社会保険は9月になるのですが、任意継続の場合は2年間丸々変更がありません。(1%程度の範囲内で変更有)
所得が減った割には、割に合わないなぁ?とも思ったわけです。

途中解約は出来ないが

しかし、任意継続については2年間自分の意思で途中解約することは出来ません。社会保険のある会社勤めになるくらいです。

意図的未納で資格を失う?

ただ、資格喪失の中に「料金未納の場合、期限日の翌日に資格を失う」とあるので、実際にどう変化するのかを実践してみようと思います。
本来は10月に行うつもりでしたが、運悪く親知らず抜歯が決まってしまい1ヶ月延期することにしました。
今後どのようになるかは、その都度書いてみる予定です。

「社会保険2年間の任意継続」に1件のコメントがあります

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