吉水神社に立ち寄りながら七曲り坂へ

蔵王堂でゆっくりしすぎたので、思った以上に時間がなくなってしまい、勝手神社などはパスし、吉水神社へ。
こちらも世界遺産になっているようですが、静まり返っており、そういう雰囲気は感じませんが、パワースポットが多くあるようです。
中の見学をしているといよいよ時間がなくなるので、ここも通り過ぎます。

七曲りの紫陽花

吉野山駅からはずっと沿線に出店が立ち並んでいますが、この時期は暇なのでそれほど店も開いていません。
柿の葉寿司や、葛を使ったソフトクリームや、くずきり、御菓子類などいろいろと売られていて、定食も揃っていますが、ゆっくりとしているわけにもいかず、のんびりしている犬は相手にしてくれませんでした(汗)
七曲り坂を下りるあたりで、遥か下に近鉄吉野駅のホームが見られました(写真右)
紫陽花の数は、それほどでもない、と感じたのは密集度が無いせいかもしれません。
あとは、坂道がとにかく急で、下り坂を慎重に歩かないと膝が入ってかなりの体重負荷がかかります。
神社のほとりを過ぎていくとさきほどのロープウェイ駅のところに出てきます。

お昼は駅のところにある昔ながらの食堂で山菜丼(700円)をいただきました。
ホントに山菜が沢山卵とじになっていました。

 

 

 

デザートには、3色ソフト(よもぎ、さくら、バニラ)をいただきました。
早く食べないとどんどん溶けていくのが難点ですが、それぞれちゃんと味も伝わってきて、暑い散歩のあとに程よい甘さでした。

 

 

 

 


青いシンフォニーに乗車

横の特急と比べても完全にレベルが違いますね(笑)。
写真右は1号車の様子です。3両編成での運転になります。
私の席は1号車1Aの一人席、こういう景色を独占できます。
途中でそこそこ乗車がありましたが、2番席が4人、2人用なので、誰も入りませんでした。(日によっては座席も異なる日があるようです。ネットサイトの座席を見ながら予約を使って調べてみてください)
2号車はサロンカーで、専門スタッフが対応して飲み物やスイーツ、グッズ類の販売を行います。
この日は特に車内販売の影響はありませんでした。
ですので、サロン席であんを柿で包んだお菓子とコーヒーのセットをいただきつつ、阿部野橋までの景色を楽しみました。橿原神宮までの、山の中をゆったりと走るのと、そこから先の住宅地を快走するギャップはなかなか楽しいです。
定刻通りに大阪阿部野橋に到着しました。

「吉野へ気楽な気持ちで行ったら結構な修行でした(帰り編)」に1件のコメントがあります

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です