こんにちは!ひとり旅アクティブ系ライターのDJRかもちゃんです。
無事にダイヤモンドステータスを獲得(年間120本JAL便搭乗)を終えての帰り道、一応欠航とかを考慮して余分に取っておいたコースを回っていきます。


那覇→羽田は修学旅行生が3校搭乗でした。

今日は随分と修学旅行生が多いなと思っていたら全部羽田行きに乗るようです。
というわけで搭乗開始時刻が出発の25分前から。
幸いこの日はクラスJを取っていましたし、優先搭乗で乗るので直接混雑に巻き込まれることなくでした。
どうやら高校生ばかりのようですね。

座席は1A

飛行機は777-300であまり乗る機会のない大型の飛行機です。
何しろ500も座席がありますからね。
羽田まで2時間半近いフライトになるので、クラスJにしました。

運賃が安かった

ウルトラ先得で購入したのですが、この便はクラスJにもかかわらず那覇~羽田が10,310円と破格でした。
ちなみにこのあと乗り継ぐ羽田~伊丹はウルトラ先得の普通席でしたが10,350円と割高になります。
ルート選択の時にたまたま見つけたので、120本目をこれにしようと検討してみたのですが、いろいろ乗る路線が増えたりして、122本目となりました。

機窓 硫黄鳥島

活火山で無人島の硫黄鳥島(沖縄県の最北端の島)が遠くに見られました。
機長からアナウンスがあり、修学旅行の3校の名前が呼ばれて、よい思い出は作れましたか?と呼びかけがありました。

ブロッケン現象が見られた

奄美大島を通過中に、1分に満たない時間でしたが、ブロッケン現象(飛行機の影が雲に映りこみ、虹のような光が見られる)が確認出来ました。

機窓 奄美大島南部(宇検村あたり)

入り組んだ地形が見えてきましたが、奄美大島上空を通過しているのが分かります。4年前にドライブしましたが、結構長い距離走ったなと思います。
ここからは海上飛行になるので1時間ほどは退屈です。

機窓 伊豆半島のあたりを通過していきます

伊豆半島の南側を通過します。下田のあたりと、遥か彼方に富士山が見えてきました。

機窓 大島・利島 ・鵜度根島 ・新島

奥から、伊豆大島、利島、鵜度根島、新島と見られます。利島が雲無しで見られるのは珍しいですね~。

着陸態勢へ

房総半島を回って着陸へ。ずっと富士山が遠くに見られていました。

少々遅延して羽田に到着。伊丹行きに乗り換え

乗り継ぎが30分しかない中、幸い乗り継ぎの場所はすぐ近く(その割に道間違えて少し焦った)とのことでラッキーでした。
伊丹行きは既に搭乗開始してました。

機窓 再度伊豆大島など

伊豆大島から利島、新島、右奥に神津島、左奥に三宅島まで見る事が出来ますね!大島の右端には大島空港の滑走路も見えます。

大阪城を見ながら

早々と大阪城が見えてきてどんどん高度下げていきます。

まだ16時前ですが、だいぶ夕暮れに近い感じでシルエットがきれいに見られました。定刻通りに伊丹空港へ着陸。あと2便に乗ります。

「12/4 那覇→羽田→伊丹、那覇→羽田のほうが安かった。」に1件のコメントがあります

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