8月10日 5泊6日で石垣島へダイビング目当ての旅行

ひとり旅
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在来線乗り継ぎで関西空港から那覇経由で石垣島へ向かう行程

お盆の時期の予約について

昨年の11月に石垣島でダイビングした時、次回は夏のお盆の季節に!ということでしたが、転職もするからどうだろう?という感じでした。
1月頃に楽天トラベルのパッケージで取りましたが、転職からフリーランスへと道が変わりつつある状況下とJALの修行があって、キャンセルして宿と飛行機を別々に取るようにしたのが3月頃。
当時は宿がルートイングランティア5泊予定。飛行機は行きが関西空港からしか安いのがなかったので、関西⇒那覇⇒石垣で、帰りは石垣⇒那覇⇒福岡で、福岡から新幹線のグリーン車特典を使う予定でした。

帰りについては、キャンセルがまだ430円で出来る55日前ギリギリになって石垣⇒羽田便に変更しました。これは80回搭乗がそれまでに達成出来ているのと、石垣空港ではラウンジも優先ゲートも無いから受けられるメリットもないので少しでも予算をおさえるべくこのルートに変えておきました。

台風9号

ただ直前になって、台風9号、10号の問題が出てきました。
9号の影響でダイビング果たして出来るのだろうか?
10号の影響で帰れるのだろうか?
どちらも不安要素たんまりでしたが、直前に少し空きが出たこともあって、1泊12500円するグランティアのうち2泊を1泊6700円の東横インに変更しておきました。これもキャンセル料がギリギリまでかからないことを想定しました。
当日の朝には行くことはまず大丈夫だろうという頭でしたが、他便の欠航を受けてのものが無ければいいけど?という感じでした。

浜松⇒豊橋 普通列車

お盆休みの最初の土曜日ということで恐ろしい混雑を想定していましたが、まだ東京方面から人がくる時間でもないし、早朝の京都方面に行く人たちも一段落したのか転換クロスシートの313系6両で余裕持って座れました。
8:10発⇒8:46着

豊橋⇒名鉄名古屋 快速特急(ミューチケット利用)

青春18きっぷに関係のない名鉄ですから、人は多いものの8:53の急行に乗る人はまばらでした。
9:02発の快速特急の指定席をネットで取っておきましたが、結局隣に人がきてしまったし、最初から一般席の前のほうに行けば良かったかな?と後悔。
9:51着予定が、先行列車が詰まって2分遅れで到着。

近鉄名古屋⇒大阪難波 近鉄アーバンライナーDXシート

10:00発だが、名鉄西口改札を出れば直結しているので慌てない。
既に入線しているがDXシートは一番手前の車両だから安心。
通常は1900円の特急料金がネット前日まで購入で名阪割引の1600円、これに510円のDXシート料金を加算。

こちらもあらかじめネットで座席指定予約で1人席をおさえておきました。これが取れなかったら、10分後の特急で伊勢中川乗換で行っていたかもしれません。
もちろんDXシートは満席、一般シートもかなり混んでいます。

幸いなのはDXシートにはコンセントが付いていたことです。
WIFIは相変わらず無いんですけどね。
大阪難波には12:09着。ほぼ定刻到着でした。

なんば⇒関西空港 南海ラピートβスーパーシート

近鉄駅と南海駅は久々の乗り換えだったのですが、駅の案内板に従って歩いていけば迷うこともなくたどりつけます。エスカレーターの立つ位置が逆ということさえ気をつけておけば大丈夫です!徒歩10分はそれでもかかるかな。
ラピートは12:30発をネットでおさえておきました。

6両のうち、2両がスーパーシートです。自分はネット割引で一般席価格510円でスーパーシートに乗れるようにして、1人用座席を確保しました。
大きな荷物は後部において置くスペースもあります。

昼食は駅で買った例の・・・

それほど動いていないので、お昼はちょうど駅構内にあった551で豚まんを買って食べていきました。
12:35発⇒13:12着 空いてました。

関西空港のラウンジ

JGCカウンターにて荷物を預けて、保安検査場を過ぎたものの、肝心なラウンジが見つかりません。
あれ?と思って地図をよくよくみたら保安検査場のすぐ脇にありました。

利用する人が多かったものの、途中で羽田方面に行く飛行機が出たのか、だいぶ人が減って落ち着きました。
最近はトマトジュースに少量のジンジャエールを加えて飲んでます。

那覇までの行程(離陸から本州・四国内)

使う飛行機は表紙にもある青のジンベイジェット。
那覇の搭乗口と石垣行きの搭乗口が同じでどちらもジンベイジェットだから、同一機で行く(つまり途中降機する関西発石垣行き)ようです。
那覇からの出発が台風9号の余波で少し遅れたので、15分ほど出発が遅くなりました。

淡路市の上空・なぜか北西方向へ飛んでます

南に向かって飛び立ち、右旋回して淡路島の東側を北上してから左旋回しました。雲でも避けるのでしょうか?

大鳴門橋

鳴門海峡を左手に見ながら進むルートを取りました。渦潮がこの位置から見られたらそれは事件でしょうかね?

右下が徳島空港
中央が高知龍馬空港

徳島・高知両空港の近くを過ぎて、ようやく本州四国を出ました。

那覇までの行程(九州から着陸まで)

中央右が種子島空港

しばらくうとうとして、目が覚めると陸地が見えました。細長い感じから種子島だと分かり、良く見れば、空港の滑走路も見えます。
このあと屋久島上空を通過するのですが、そちらは雲がびっしりでよく見えませんでした。

飲み物のサービスは青ジンベエザメのロゴ入り。
スカイタイムをもらいました。

那覇空港が近づくと雨が降っており、かなり煙った感じです。
風も出てきて揺れながらも着陸。定刻より15分遅れ。
14:35発⇒16:35着が16:50着

石垣空港までの行程

関空からきた飛行機をそのまま使うので、一旦降機して準備を待つ。
さすがに大東寿司とかはなかったが、デザート類が充実しすぎているのも目に毒な気がしました。
ダイビングショップに電話すると、一応予定では船を出す予定とのこと。
不安とテンションUPが半分半分でしたねー。。。

石垣空港は風がもう少し強くなりましたが、海をみればさほど波立ってないし、もっと風が強い時期を経験しているから、スリリングにならなくてよかったです。(思い出したくない揺れの経験が過去にあり)

石垣空港から宿(東横イン)までと夕食

まーさん道でゴーヤチャンプルーとそばの定食

市街地へのバスはまだ2本ほどあるので大丈夫。
預けた荷物はプレミアタグも付いていて、5番以内に出てきました。
バスターミナルから東横インまでがまた更に遠くて歩くのが大変でした。
追い打ちのごとく吹く風はあるものの、本州よりもよほどマシな気はします。
チェックインしたら、すぐにスーツケースを置いてまた1キロ近く市街地へと歩いていきます。
手堅く、まーさん道に入ってゴーヤチャンプルーと八重山そばの定食にしました。

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