こんにちは!ひとり旅アクティブ系ライターのDJRかもちゃんです。
前日は屋久島往復が強風で引き返し欠航になってしまいましたが、ダイヤモンド修行はある程度そういうことも想定の上組んでいるので、達成に向けてぬかりはありません。

朝一番で鹿児島空港へ向かう。

INN山一の主人に迎えにきてもらい出発。空港に着くと6:30の合図で空港スタッフの「おはようございます」の挨拶から業務が始まります。
JGCカウンターの先頭だったので、「おはようございます」と声をかけて受付をする。搭乗券発券を依頼したところ、宮古と多良間の往復だけ出せないようなので、宮古で手続きをしてほしいとのこと。
今日は10便乗る予定です。最初は喜界島へ向かいます。

各離島へ向かう飛行機が沢山沖留めされてる

鹿児島県内でも、種子島、屋久島、喜界島、奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島と行先があるので、沢山沖に留まってます。

ATR-42で出発

昨日のATR-72と違って48人乗りなので小ぶりな感じがしますね。座席は一番後ろ(13A)を確保しました。火曜日の朝ですが、ビジネスで行く人もいますね。定期的に鹿児島から喜界島まで行くとか結構大変だな。

桜島が見えてくる

今日の飛行ルートは鹿児島の北を通って開聞岳の西側から回るようなので、桜島が見えてきました。

相変わらず噴煙を上げています。火山灰も飛んでるなというのが上空からでも分かります。

池田湖や開聞岳の北西を通って行く

もろに逆光になりましたが、右下あたりに開聞岳のきれいな裾野がみえていました。ここからしばらくは海の上を飛んでいきます。

喜界島の北西側から進入

島の北西側から降下して、西側にある空港を一旦過ぎてUターンして西から東へと進入します。

着陸寸前、溶岩で出来た海岸を間近に見る事が出来ました。
定刻通りに着陸。

約4年ぶりの訪問・喜界空港

前回は2016年1月でしたが、その時は雨模様。今回は無事に晴れてくれたので良かったです。出迎えの人がかなり多くいて、次々と車に乗っていなくなっていきます。

1時間ほどあるので、空港周りを散歩に

今来た飛行機は鹿児島へ戻り、次に乗る奄美大島行きは奄美大島からの折り返しで時間があるので、あてもなく空港の近くを歩き回ってみます。
風は強いものの、既に19度もあるので、とても冬な気候とは思えません。
歩いていても汗が出てきます。

近くのショッピングセンターに立ち寄りつつ

ショッピングセンターというよりは倉庫店舗ぽかったですけど、生活用品は一通り揃っていました。さらに細い路地へと入ります。

ネコがいたので近づくとさすがに逃げていきました。

奄美や沖縄らしい風景

植物といい、交差点の石敢當といい沖縄のような感覚になります。どこの家も生け垣がしっかりしていますね。

こんなライブのお店もあるんですね。同じ静岡県出身のシンガーソングライター浅羽由紀さんも確か喜界島のつながりが強いので、こういうお店でライブとかしたことあるんでしょうね。と思いながら空港へと戻ります。

「12/3 鹿児島→喜界 喜界島ちょっと散歩」に1件のコメントがあります

コメントは受け付けていません。