11/30 函館→奥尻→函館

ひとり旅

こんにちは!ひとり旅アクティブ系ライターのDJRかもちゃんです。
函館空港に着いて、ここから奥尻空港へ乗り継ぎます。

奥尻空港行きは、丘珠から来た飛行機だった

函館空港に着くと、待っている飛行機が無かったので、予想通りその飛行機がそのまま奥尻行きになります。
空港を一旦出たので、急いで出発口へと向かい保安検査を済ませます。
搭乗券は出発の丘珠で、今日一日乗る飛行機全ての分(5枚)を出してもらっていますが、出発の20分前通過というのはなかなか大変ですね。
ただ丘珠からの飛行機は定刻通りだったので、10分ほど余裕がありました。

引き続きHACのSAAB340へ搭乗

奥尻へ向かう人は座席数に対して7割くらいです。
ドアを閉める際に「〇〇名」と言うのが聞こえてきます。
丘珠、函館、奥尻発全て座席は4Aにしましたが、翼は避けられてもエンジン本体がもろにくる座席なので、撮影をするのであれば後方座席のほうが良いかもしれませんね。前方座席はプロペラが映りこみます。

離陸するとすぐに函館市内を通過

離陸して上昇していく間に函館山の北側を通過します。ちょうどプロペラの先端あたりに展望台が見える感じです。
ルート的には予想より結構北側でしたし、すぐに雲の中に入ってしまったのが惜しいところです。
奥尻島は意外に函館よりも北側に位置するので、渡島半島を横断していくように飛んでいきます。
風が強いので、ベルト着用サインが消えないまま着陸態勢に入りました。

18年ぶりの奥尻島

20分ほどで島影が見えてきて着陸します。
あれ?意外と滑走路長いなー。

空港の建物は新しくなっていた

2006年に滑走路が延長されて1500mになっており、ターミナルビルも新しくなっていたそうです。
タラップは前方出入口にコンパクトに納められているので、毎回CAさんが取り出して設置をします。

保安検査のX線装置も導入されました。

そのまま折り返しするので、急いで空港の外観などを撮影します。
お出迎えの人もほどほどいました。

しかし、空港内には売店などは1つもない。。。

何か売っているところでもあるかな?と淡い期待をしていましたが、全くありませんし、近くにらしいお店もないので食事は函館までお預けです。
今回はタッチでしたけど、美味しい海産物をいただきにまた訪れたいものです。

唯一の奥尻の戦利品

保安検査場を過ぎた待合室に、ご自由にどうぞと冷蔵庫があったので、そこにあるペットボトルをいただいてきました。

帰りはほぼ満席でした。

チャンスを作って、いつの日か!

空港はほんと島の南端部に位置していますね。
そしてこのあたりが北海道南西沖地震で大きな被害を受けた青苗地区になります。
すぐ雲の中に入っていきました。帰りもシートベルトサインがついたままです。

函館山のすぐ上を通過

もし夜に飛ぶことがあれば、かなり良い夜景が見られるのかな?とも思いますね。

遥か向こうには、雪をかぶった駒ヶ岳

滑走路の東側から進入するので、このタイミングで駒ケ岳が見られました。

空港の滑走路も見られます。一旦空港の南側を通過し、大きくUターンして着陸します。
その分時間がかかっての着陸です。

無事函館空港へ戻ってきました

初めての空港タッチを終えて戻りました。
次の仙台行きまでは1時間半ほど時間があるので、食事とお土産店探索に行ってきます。

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