夕食まではプールでのんびり

まずは台湾に着いたので、時計を1時間戻しておきます。部屋はベランダ付きのツインルームでトイレとバスルームは別になっています。出発前にプールとかあるので、水着持ってきた方がいいですよと言われ、正直半信半疑でしたが、中のフィットネスや、室内プールは無料で利用できるみたいです。

屋外プールは寒くてムリでした

というわけで1時間ほどプールで泳いだり歩いたりしてリラックスしました。プールサイドにはくつろぐ場所もあり、タオルは無料で借りられるので安心です。意外だったのは、蛇口が40度設定になっていたので大浴場の感覚で使うことができました。またミストサウナとドライサウナがあったので疲れを落とすにはちょうど良かったです。GOOD☆( ゚Д゚)b

夕食は一階のレストランで

受付のところで部屋番号を聞かれるので、告げると案内してくれます。

宿泊代の中に、夕食も込みになっているので、思いっきり食べられます。

それにしても、予想以上にバイキング料理の種類が多くあって、まずは全体像をよく見てから何を食べようか考えてみました。

この棚に並んでいる、お酒の種類だけでも、そうそうたるものです!

当然のごとくサラダや魚介類辺りを最初に攻めていきます。

炒め物や煮物はホットプレートに繋がっていくので、いつでも熱々が食べられます。見た目は日本でよく食べるディナーバイキングと同じような感じです。

デザートも豊富にあるので、こちらは別腹にとっておきます。

最初の皿はこんな感じ

早くも食欲旺盛になってます。そういう場所にちの夕方はご飯類を食べませんでした。

デザートもセレクト

プリンやら、洋梨のタルトやら、ちょっとずつ選んでいただきました。

時間は1時間30分と決められていたのですが、大体1時間あれば十分食事を終えることができます。食事中のアルコールは別料金になるので、部屋番号を聞いてチェックアウト時に精算となります。現地時間の17時15分からでしたが、日本時間と1時間時差があるので普段の夕食とそれほどは変わりませんでした。

現地時間20時からはプールバーがオープン

一旦部屋に戻って小休止した後プールバーへと出かけます。実はこのプールバーで飲むドリンク代もホテル料金の中に入っていることが分かりましたので、またまたビックリです。

2人で2泊朝食2回夕食2回プールバー2回さらにプールやフィットネスが使えて、この値段です。1人あたり196.5ドルになるので1泊11000円弱といったところでしょうか。

中国人団体がやってきて、大賑わい

利用できるのは20時から22時までの2時間、赤白とスパークリングのワイン、ビール、ソフトドリンクが飲み放題で、ポップコーンがおかわりできます。

他にもちょっとしたメリーゴーランドがあって自由に乗ることができます。子供達はこれで大喜びです!

フリースローの設備があったので、軽くやってみました。

バーは団体で入ってきた中国人の方たちの語らいで賑わっていました。パッと見る限りは会社のレセプションパーティーのような感じで、身なりも育ちも良い雰囲気でした。

ひと区切りついた後は部屋に戻って、朝も早かったのでそのまま就寝。

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