集合は6時第二ターミナル前!

セントレアのエアーアジア台北行きは7:50出発なので、6時に第二ターミナルへ16名集合!としました。
第一難関は、全員がそろうかどうか。
車で来る人が多いからと思いつつも三々五々集まってきました。若干遅れもあって15分ほど遅れて揃いました。
ちなみに全員が一堂に会するのはこれが初めてです(笑)。

自動チェックイン機の操作にアタフタ

係員の人に声をかけて、WEBチェックインして紙は印刷してあるのですがと伝えたら、自動チェックイン機で予約番号入れて下さいとのこと。入力して紙が出てくるので、それを持って受付カウンターへ。
パスポートと一緒に提出して内容をチェック。ここで少々時間を取られるので、待ち列が出来ると15分くらいはあっという間にかかる。
荷物を預ける人は預けてもらい、一人一人の手荷物は計量されて、オーバーの場合は追加料金支払って預けることになります。その場合は一人4000円ですから、事前登録の2550円よりかなり高いですね。
最大難関のパスポートチェックも間違いなかったようで、全員発券出来ました。これで私の仕事は7割以上完了です。
6:45くらいに終わり、すぐ横の保安検査をどんどん通過してもらい、出国審査をしてと、少々慌ただしかったです。

また長い通路・・・

出国審査から待合室までがまたまた長い通路です。動く歩道もないので、ひたすら歩いていきます。
免税店も豊富でマツキヨがあるので多少買い物も出来ますが、LINEPAYとかは使えませんでした。

待合室に到着

出来立てほやほやの待合室に到着。
お手洗いとか済ませている内に搭乗開始の案内です。
20分前から搭乗になるようですね。

1~5列目の優先シートの人が先のようで、そのあとに20列目以降あたりからが搭乗となります。

またまた階段を下りていくぞ?

スロープ直結なんて甘い話でなく、階段をてくてくと下りていきます。
冬場とかかなり寒そうだし、夏は暑いだろうなあ。

ゲートで最終確認を待つ

係員さんが先導してくれますが、ここで機内整備完了の合図までは待機です。
後の人は2列に並んで待ちます。

飛行機までは通路を歩く

小牧空港と同様に、仕切られた通路を歩いてタラップからの搭乗になります。

エアバス320-200の座席は3対3

29~31列目を取ったので、一番後ろまで歩いていきます。トイレも近いですねー。
機内は至って国内線と同じ。モニターもWiFiもないし、飲み物有料、機内食も有料だけど、値段設定はリーズナブル(750円飲み物付)ですね。
機内の対応とかも含めて何ら遜色ないので、座席の狭ささえ我慢出来れば十分じゃないかなと思います。
あとは、空いてたからかも。3割くらいしか埋まってなかったのは意外。

台湾上空へ

向かい風も強い中、3時間10分ほどで台湾上空に差し掛かりました。
揺れは結構ありましたが、着陸はブレずで上手かったですね。

第一ターミナルに到着

着陸後は数分走ったくらいでボーディングブリッジのところまで着きました。
入国審査、保安検査と進めていきます。

持ち込み禁止のカードを渡されるので、歩きながらチェックして、検疫のところで回収されます。

ちょこちょこ間違えながら到達・・・

人が少くて流れが全然ないので勝手がよく分からず、ここだ!と思ったら、外国人はあっち!と言われたりしながら関門通過します。
手荷物受取のところで両替も済ませておきます。
1万円を両替して、結局それを使い切るくらいでしたね。
4人1組で行動することも多いので、1NT$=4円換算で旅行中の精算をしていきましょう!と決めておきます。あまりごちゃごちゃしたくないですしね。
ちなみにレートは1円=0.27NT$だったかな。

ポケットWiFiを受け取る

事前にKKDAYのアプリで予約と決済をしておいたので、指定場所へ行く。
地図はアプリからバウチャーを開くとその中に写真付きで載っているので、これさえ見れば間違いはありません。オレンジの看板のところに並びます。
もらったら、書いてあるWifiを探してパスワードを入れるだけでOK。
返却も同じ場所の投入口に入れれば良いみたい。

第一ターミナルで食事

ネットの情報を見ながらレストランを探すが、到着口側のほうではなく、出発口のほうへ歩く必要がありました。
地下にそこそこ大きいフードコートがあったので、ここで食事としました。
何しろ女性が11男性が5で、子供連れあり、親子連れありですから好みも分かれるから選択肢が沢山あるとホッとします。

180NT$で定食

ガパオライスとシンガポール鶏肉のセットにしました。
普通に日本人でも問題ない味で良かったです。
この後タクシーを拾っていきますが、ここも出発口で拾ってたので時間がかかりました。到着口まで行けばラクだったでしょうね。(反省)
5NT$毎にピーピーとカウンターが上がっていきます。
予想通りビュンビュンと飛ばしていきますねー!

市街地を抜けて山へ上がっていきます。

大渓の市街地に入ってからしばらくすると山登りに入り、ほどほどくると右折して、リゾートへの入口にかかります。
だいたい空港からは1時間近く、タクシーは1200NT$くらいでした。

Westin大渓リゾート到着~

お出迎えを受けて、チェックインを行います。
まだ時間には早かったのですが快く受けてもらい、部屋に入れるようです。一部は清掃がまだの為、その間はウェルカムドリンクをいただいて、ホテルの説明とかを受けておきます。

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