こんにちは!ひとり旅アクティブ系ライターのDJRかもちゃんです。

今回の日本のケーブルカー紹介は、東京の奥多摩に行く途中にある御岳山ケーブルカーについてです。

JR青梅線御嶽駅が起点

土休日ならばホリデー快速おくたま号で新宿から直通で1時間20分ほどで到着する御嶽駅にあります。
イヌの神社でもある武蔵御嶽神社があるので、そこへの参拝をする人や、御岳山でハイキングをする方が利用するので、週末はかなり混雑します。

西東京バスでケーブル下の滝本駅へ

駅に着いたら左に向かって、西東京バスのケーブル下まで向かうバスに乗ります。行ったのが11月最初の3連休最終日だったので、朝にも関わらず沢山の人が既にバスを待っています。1本目は乗り切れず、後続便が臨時で出たので何とか乗りこめました。10分ほどで滝本駅に到着します。

ケーブルカーは京王系列

あまり時間もなかったので、ケーブルカーの先のリフトや神社の参拝はパスしてケーブルカーの往復としました。
やってきたのは、京王マークが入っており系列という事が分かります。
約1.1キロで423mの高低差を6分ほどで登っていきます。

中間点で行き違い

列車の後ろに立ったので、見送る形ですれ違い。松林の間を抜けていきます。最短で15分に1本の運行をするので、バスの本数よりはさばけていく感じです。

終点近くなると、稜線が見え始めてきます。
到着すると七五三に向かう人たちなどが神社へと歩いていきました。