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函館本線の走行音|小樽→札幌・731系+721系

ひとり旅

2021年3月8日に、函館本線の普通列車で小樽駅から札幌駅まで乗車した際の走行音です。前3両が731系、後ろ3両が721系の6両編成で、銭函までは後方の721系、そこから前方の731系へ車内を移動して収録しました。小樽から札幌へ向かう49分21秒の走行音をお楽しみください。

この走行音について

このページでは、2021年3月8日に函館本線の普通列車で、小樽駅から札幌駅まで乗車した際の走行音を紹介しています。

列車は前3両が731系、後ろ3両が721系の6両編成。銭函駅までは後方の721系で収録し、そこから車内を前方へ移動して731系の走行音を収録しました。1つの録音の中で、2種類の車両の音の違いを楽しめるのがこの区間の特徴です。

小樽を出発した列車は、朝里・銭函などを経て札幌へ向かいます。夜の函館本線を走り、山間部から札幌近郊へ近づいていく49分21秒の走行音です。

収録データ

項目内容
収録日2021年3月8日
路線函館本線
区間小樽駅 → 札幌駅
列車種別普通列車
車両731系+721系
編成6両編成(前3両731系・後ろ3両721系)
行先江別
停車駅南小樽・小樽築港・朝里・銭函・ほしみ・星置・稲穂・手稲・稲積公園・発寒・発寒中央・琴似・桑園・札幌
収録時間49分21秒

小樽から札幌までの鉄道旅

小樽駅を出発した列車は、まず南小樽、小樽築港、朝里へと進みます。朝里を出ると線路は石狩湾に沿う海岸線へ出ますが、この日はすでに真っ暗。昼間なら海を眺めながら進む区間ですが、車窓からその様子を確認することはできませんでした。

銭函駅までは後方の721系に乗車し、ここから車内を歩いて前方の731系へ移動しました。同じ列車の中で車両形式を変えながら録音できる、少し珍しい区間です。

銭函を過ぎると、札幌のベッドタウンらしい雰囲気が強くなります。この時間帯でも途中駅から乗車する人が見られ、小樽から札幌へ近づくにつれて車内の人の動きも増えていきました。

札幌駅に到着すると、盛岡から始まったこの日の走行音収録はいったん一区切り。このあとは特急「カムイ45号」で旭川へ向かいました。ところが、その後に録音機の不調が起き、翌日の宗谷本線と石北本線で収録したデータが消えてしまったのは、今でも悔やまれる出来事です。

この走行音を聴く

函館本線の小樽→札幌の走行音は、Uto Utoのストーリー1でお聴きいただけます。
前半は721系、銭函からは731系へ車内を移動し、49分21秒の走行音を収録しています。小樽から札幌へ近づくにつれて、夜の車内や乗客の動きが変わっていく様子もお楽しみください。
ページ内の Part6 から再生できます。

この走行音が登場するストーリー

この走行音は、Uto Utoのストーリー1「3月の北海道」に登場します。
盛岡から新青森へ向かう新幹線の旅から、その先の北海道・札幌まで続く一日の鉄道旅を、車窓や乗り換えの様子とあわせて紹介しています。

関連する走行音

前の走行音:前の走行音:函館本線 銀山→小樽・H100系 

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