東北新幹線 臨時ダイヤで乗車したはやぶさ号(仙台まで)

ひとり旅
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2月の地震の影響で臨時ダイヤで運転中

今回の旅行では大人の休日倶楽部パスを使用しました。

そのため北海道への移動は東北新幹線はやぶさ号を利用するのですが、2月に起きた福島での地震の影響により、東北新幹線の那須塩原から盛岡の区間で速度を落としての運転になるため、最大1時間程度の遅れが発生する状況になっていました。
運行本数も通常の8割程度に抑えられ、当初計画していた工程表を作り直すことになりました。

仙台まで、はやぶさ号で54分の遅延

臨時ダイヤの推移

2月24日から3月12日までが第1回目の臨時ダイヤ、3月13日から25日までが第2回目の臨時ダイヤとして運行されました。

この時は第1回目の臨時ダイヤでの運行となりますので、現行の時刻表とは大きく異なっています。

東京駅を8時20分に出発するはやぶさ7号は途中大宮に停車し、仙台には10時44分に到着となります。 

3月13日からの臨時ダイヤでは、8時16分に出発するはやぶさ5号とほぼ同じダイヤになり、 こちらは仙台に10時14分に到着となります。

復旧後のダイヤですと8時20分発のはやぶさ7号となり仙台には9時50分に到着となります。

ですので3月8日の時点では仙台まで54分余計にかかることになります。

乗車率は4~5割程度

気になる乗車率ですが、発車少し前にえきねっとの指定席販売状況で確認をしてみたところ、窓側座席がほとんどうまり、通路側3人掛けの C席がそこそこ埋まっている状況でしたので乗車率は5、6割といったところでしょう。

はやぶさ号の座席表(JR東日本)

余談ではありますが、私が乗車したのは1号車の6番A席でした。

はやぶさ号の車体は両端が非常に長くなっているのが特徴で、座席数が通常の3割程度しかありません。

2号車から8号車までは大体17から20列あるので85から100名程度の定員になりますが、1号車は6列しかありませんし、1番はA,B,Cのみ、6番はEがない座席になるため合計27席と少ないです。

その分人の動きが少なく、静かな乗客だけで埋まれば静かな環境になるだろうと考えて取りました。 

大宮駅出発後減速区間はどこから?

大宮を出発してから宇都宮までは時速275キロの運行区間になります。こちらでは通常通りの速度で走っていました。

本来ですと宇都宮から盛岡までが時速320 km の運行区間になりますが、新白河を通過するあたりから減速が始まり、時速210 km から160 km の間ぐらいで走っている感覚でした。

そのため通常ですとあっという間に過ぎてしまう車窓を、心なしか余裕を持って見ることができました。

那須連山や安達太良山など移り行く景色がいつも以上に楽しめた感じです。

 

私も含めて仙台では多くのお客様が下車されましたので、盛岡や新青森方面に向かうお客様は2割程度かと思われます。

道中の音はこちらに収録してあります。

その1 その2 その3 その4 その5

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