岡崎公園前から名鉄名古屋本線で知立へ。名鉄三河線を土橋から猿投まで進み、梅坪方面へ戻った後は、豊田市・新豊田を経て愛知環状鉄道で中岡崎へ向かう。2022年1月23日の記録を、3ファイル・合計1時間10分03秒の走行音でたどる。
収録データにあるのは、岡崎公園前―知立、土橋―猿投―梅坪、梅坪―豊田市―中岡崎の3ファイル。愛知環状鉄道の駅名は新豊田で、写真にも新豊田駅が残っている。ここでは登録データの区間表記を尊重しつつ、現在の駅案内と区別して紹介する。
--目次--
岡崎公園前から知立へ


最初のファイルは、名鉄名古屋本線の岡崎公園前から知立まで。行先は犬山、車両形式は不明として登録されている。
旅の終点となる愛知環状鉄道の中岡崎駅は、公式案内でも名鉄名古屋本線の岡崎公園前駅が乗り換え先として示されている。中岡崎駅の周辺案内には、岡崎公園や八丁蔵通りも掲載されている。
三河線で土橋から猿投へ


次のファイルは土橋から猿投へ進み、折り返して梅坪まで戻る記録。収録データには名鉄6500系と登録されている。
名鉄の公式路線案内では、知立から三河知立、土橋、豊田市、梅坪を経て猿投へ至る駅の並びを確認できる。
本人ブログの名鉄全線乗車の記事にも、別日の記録として知立から猿投へ向かい、猿投から梅坪へ戻る乗車が紹介されている。今回の収録とは日付が異なるため、路線を知るための参考記録として扱う。
豊田市・新豊田から愛知環状鉄道へ



最後のファイルは、梅坪から豊田市までの名鉄三河線と、愛知環状鉄道で中岡崎へ向かう区間をまとめたもの。名鉄区間は6500系、愛知環状鉄道区間は2000系として登録されている。
愛知環状鉄道の公式駅案内では、新豊田から新上挙母、三河豊田、末野原、永覚、三河上郷、北野桝塚、大門、北岡崎を経て中岡崎へ続く駅の並びを確認できる。写真には新豊田駅と、北野桝塚行きの2000系が残っている。
途中下車するなら
- 猿投:名鉄三河線の知立―猿投系統の終点。折り返しを挟んで同じ路線を行き来する節目になる。
- 豊田市・新豊田:名鉄三河線から愛知環状鉄道へ移る地点。駅名と事業者が変わるため、乗り換え前に現在の案内を確認したい。
- 中岡崎・岡崎公園前:愛知環状鉄道と名鉄名古屋本線をつなげられる地点。公式案内では岡崎公園や八丁蔵通りも周辺施設として掲載されている。
現在の運行時刻、車両、乗り換え方法は各社の公式案内で確認してほしい。収録データと写真は2022年1月23日時点の記録で、現在も同じ車両が同じ運用に入ることを示すものではない。
聴きどころ
- 岡崎公園前から知立まで、名鉄名古屋本線を進む最初の区間。
- 6500系として記録された、土橋―猿投―梅坪の往復区間。
- 名鉄三河線から愛知環状鉄道2000系へつなぎ、中岡崎へ戻る流れ。
名鉄名古屋本線、名鉄三河線、愛知環状鉄道をつないだ約1時間10分の走行音。Uto UtoのStory 30で無料で試聴できます。


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