東京へ高速バスで行く。電車も普通に乗ってみる。

ひとり旅
スポンサーリンク
スポンサーリンク

自粛ムードを抜け出してやりたいことをすればいい

3月になるとリモートワーク推奨、不要な外出自粛になり、緊急事態宣言解除されても県をまたいだ移動自粛が続いています。
とはいえ通勤する人は普通に毎日県をまたいでいますし、圧倒的に旅行する人よりも人数が多いですから、根本的解決になるんだろうか?と疑問に感じてます。

新しい生活様式とかいうものが植え付けられてしまったものの、7月には四国、関西、北陸、東北と移動してみて、必要以上にビビることもないかな?と思い、今回は東京など首都圏へ出かけてみることにしました。

今回の移動手段は高速バス浜松~渋谷・新宿線を利用しました。

サイトによって扱い路線の違いあり、まずは出発地と到着地名で検索を

節約重視の生活をしていることもあり、今回は高速バスでの移動にしました。
青春18きっぷがあればまだ使えるのですが持ってないですし、このタイミングではばら売りもまずお目にかかれません。
ということでネット予約で高速バスを調べてみると、在来線(4,510円)より安く移動できます。

ネット予約サイトも幾つかあって、サイトごとに扱う路線が異なったりもするので、「浜松 東京 バス 予約」といったキーワードで検索してみて、出てきたサイトを開くようにしています。

今回は高速バスネットで予約して4,000円でした。
浜松駅7:00発の渋谷・新宿行きで、同様に8:00発ですと割引運賃3,500円もあったのですが、売り切れでした。
とはいえ、定員40の座席選択の画面では空席が6割以上あったので、前後もいない窓側を取れました。

渋谷新宿線は停留所が少ないのが魅力

他にも東京駅行きの高速バスもありますが、こちらは自宅近くのバス停に停まらないのと、高速に入ってからの停留所がやたらと多いので今ひとつ落ち着きません。渋谷・新宿行きは高速に入るとノンストップで東名江田まで行くので人の行き来がありません。

車内にトイレもありますし、無料WiFi、コンセントもあるので安心です。途中牧之原と足柄のSAで10分の休憩があるので適度な息抜きも出来ます。

今回は自宅近くのバス停から乗車出来ましたし(東京駅行きは停車しない)、土曜日の朝の割には事故や渋滞も無く渋谷マークシティまで定刻通りほぼ4時間で到着しました。


日中は西武鉄道で川越に移動

当日の予定変更はいつものこと

旅行中の予定変更はいつものことです。
バスも新宿バスタまでの予定でしたが、あと25分も乗るよりは都区内パスで移動するならば渋谷で降りるも新宿で降りるも同じだし、移動時間も電車なら7分くらいだからと渋谷で降りました。

きっぷの購入

節約ということで、びゅーカード利用でポイント交換した1,000円商品券4枚を持ってきました。浜松ですと使うところがないので、乗車券購入に充てます。
渋谷駅で浜松への在来線乗車券を購入、不足分は現金払いですので510円で済みました。
ついでに都区内パス760円を購入。これで東京23区内のJR線が1日乗り放題です。ちなみに日本語版もあります。

秩父行く予定が、川越に変更

西武鉄道の秩父フリーパスが安くなっている情報もあり、これで秩父行こうかな?と思ったのですが、雷雨予報も出ておりパス。

それならと川越でも行こうかな~と調べると、都区内パスで埼京線の浮間舟渡から北朝霞まで乗り越して、朝霞から東武東上線使うというルートもありましたが、渋谷駅の新しくなった埼京線ホームから乗った列車が意外と混んでいたので、池袋で下車して東武東上線か西武池袋線、どちらも始発で乗れますが選んだのは西武池袋線。
空いてるという理由で各駅停車だけ利用していきます。
閉園した豊島園行きに乗り、練馬から保谷行き、練馬高野台で飯能行き、所沢で本川越行きと乗り継ぎ1時間以上かけていきました。

途中駅で急行の通過待ちをするので、身体を伸ばしたり外の空気を吸って一息つけるのも各駅停車の魅力です。

昼食はタイ料理のお店へ

本川越駅から川越を散策して、小江戸号で帰ろうかな?と思ってたのですが、考えてみると川越の町並は一度がっつり歩いていたことを思い出し、ただでさえ暑い中なのでこの予定もパス。
とりあえず川越駅に歩こうという途中で見つけたタイ料理のお店に入りました。よくよく見ると何度か足を運んだことのあるライブハウス「ステップヘブン」のすぐ近くでした。

カオガイパッキンは鶏肉の生姜炒めごはんで、上記写真にアイスコーヒーを付けて980円(税込)でした。スープは冬瓜が沢山でしたし、野菜多めに生姜のピリッとした感じも強くてバテ気味な身体にはうってつけです。
電車乗り継ぎを考えていると、川越から高麗川経由で東飯能に向かい、西武鉄道で特急むさし・ちちぶで池袋に向かうのが手ごろそうなので、あらかじめ予約しておいた西武特急チケットレスサービスを変更(2回までは無料変更可)しました。

そういえば西武拝島線、久々に乗ってみるか?と更に変更

川越線、八高線直通の八王子行きは4両編成。駅間が長いので東飯能まで結構かかります。
乗りながら、拝島まで行って西武拝島線に乗ったらどうなるかな?と調べると、拝島→萩山→西武遊園地→西武球場前→西所沢→入間市と進んで入間市から折り返しの特急に乗るなんてことも出来そうです。
ただ、飯能や入間市からの特急「ラビュー」は人気列車で結構混んでいるのもあり、空いてる「小江戸」がいいのでは?と調べてみます。
拝島→小川→東村山→狭山市と進んで、狭山市から折り返しの「小江戸」に乗ればほぼガラガラのようです。というわけで後者にしました。

特急券は500ポイント分あって使い切りたかったので、所沢から400ポイント利用ではなく、敢えて乗り越し分の乗車券代を払ってもこんなルートにしました。

空いてる小江戸号で悠々と高田馬場へ

乗車した6号車は最終的に3名のみでした。
狭山市を出ると所沢、東村山、高田馬場だけの停車です。コンセントとかも無い特急レッドアロー号ですが、ゆったり出来るのは買いですね。
西武新宿まで行くと遠いので高田馬場で降りましたが、意外と出口を出てJRに乗り継ぐのは大回りになりました。

新大久保と大久保を歩いて連絡、緩行線で両国へ

山手線で新大久保に向かい、コリアンロードを歩くと5分ほどで中央線の大久保駅に着きます。
歩きながら韓国語を耳にしたり、食べ歩きしている人の姿も見ましたが、やはり通常の半分以下といった人通りの数でした。
黄色の電車で両国まで乗り通します。結局丸一日全て座っていけましたね。

両国駅近くのアパホテル、2泊で6600円?!

泊まりは両国駅近くのアパホテルです。超破格値を出しているので素泊まりで2泊で6,600円でした。
1,111室もあるのでエレベーターも6台稼働、ホテル内にローソンが、地下には大浴場もあります。土曜の夜は混雑してましたが月曜の朝は空いてましたので、広々とした湯船につかれました。(混雑状況は部屋のTVのインフォメーションに出ます)
GoToトラベルキャンペーン除外の影響で値段が下がっているところを見つけると想像以上に安く泊まれますね!
アパホテルはチェックインもWEBで出来、部屋も選べたりします。ホテル到着して1回だけカード受け取りの手続きが必要になりますが、それもQRコードをかざすだけとすぐに手続きが終わります。

タイトルとURLをコピーしました