東京から京都なら青春18きっぷより夜行バスかな

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値段においても大差ない

東京から京都への移動を考えるのであれば、安さ第一ならば青春18きっぷが思い浮かびますが、この新型コロナウィルスの影響もあってか、格安の夜行バスが見直されています。

寝ている間に着けるという便利さ

何しろ寝ている間に到着出来るので、丸々一日を使えますし、金曜の夜に出て日曜の朝に帰る夜行2泊や、土曜日は京都市内に泊まり、月曜朝に帰りそのまま仕事へという猛者の選択も出来ます。

格安なバス会社、中には片道2,000円前後も!

高速バスネットやハイウェイバスドットコム等の予約サイトでは出てこない格安の会社でも、検索で「東京 京都 夜行バス」で調べると出てきます。
また楽天トラベルにおいても探すことが出来ます。

2週間後の金曜の夜発でも取れる可能性も

下の写真は8月21日時点での9月4日(金)夜発の空席状況です。
新型コロナウィルスの影響もあるのでしょうけど、好条件のものが沢山残っています。

Wi-Fi、トイレ、4列といった条件面は要確認

設備面においては、Wi-Fi無し、車内のトイレ無し(代わりに2時間ごとに休憩有)、コンセント無し(USBは有りとか)、4列シート(それでも横座席と少し間隔有りとかの工夫があったりする)等の条件を確認しておき、差し支えないようであれば予約へと進みましょう。

肩身の狭い青春18きっぷ

乗り換えと日中に移動時間を取られるのが痛い

夜行列車は無し

今年は東京から大垣を結ぶ快速ムーンライトながらが運休となり、夜行列車での移動が出来なくなりました。
しかも全車指定席ということで青春18きっぷ+指定席530円+青春18きっぷが使える0時台になるまでのきっぷ(最新では小田原から)が必要となり、東京発ですと2,048円も余計にかかり、きっぷ1枚分として4,458円かかることになります。

日中は5回以上の乗り換えで9時間近くかかる

最も乗り換えが少ないのでも3回です。
東京10:47→熱海12:32
熱海12:56→豊橋16:18
豊橋16:31→米原18:40
米原18:47→京都19:42
と8時間55分かかります。

概ね8時間30分~9時間、乗り換えは5,6回はかかります。
しかも乗換駅での時間が5分未満というのが多くなるので、どこかで20分以上の休みを取ってお手洗い、食事、休息を取る必要が出てきます。

 特に熱海~豊橋の間は3両や4両編成でロングシートの車両が多いので、座れないとか食事をとるにも気が引けるなんてことがあります。

 結局、朝早く出ても到着するのが14時~16時頃となります。
 寺院等は夕方までというのが多いので、結局見られるものが限られてしまいます。
 逆に帰る場合も15時くらいには出発する必要があるので、半日くらいしか見学時間を取れなくなります。

京都市内を回るのには一日乗車券がおトク

地下鉄・バス乗り放題

大半のところは地下鉄とバスで乗れますので、一日乗車券を使えばほぼモトが取れます。二日用もあります。

歩くまち・京都レールきっぷ

電車での移動で、JR/嵐電/地下鉄/京阪/阪急の京都市内をくまなく乗りたい場合は、歩くまち・京都レールきっぷが便利です。ただしバスが付いていないので、バス一日乗車券を別途購入する必要があります。

まとめ

 ということで、東京から京都へと考えるのであれば、夜行バスをおすすめします。

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