JAL回数修行でタッチ修行を避けてきた理由

ひとり旅
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でもタッチもアイランドホッピングも効率良くて最後は使ってしまいました。


こんにちは!ひとり旅アクティブ系ライターのDJRかもちゃんです。
今回は、昨年達成したJALダイヤモンドステータス(回数120回で達成)において、タッチ修行を出来るだけ避けてきた理由と対策について書いてみます。

タッチ修行とは

例えば、羽田から山形へ飛んで、着いたらそのまま折り返しの山形から羽田に向かう便に乗るということです。

メリット
折り返しの時間は30分ほどなので、短時間で1往復(2回搭乗)が出来て効率的
折り返し便なので、目的地に到着すればよほどのことがない限り出発地に戻れます。

デメリット
折り返しまでの時間がわずかなので、せっかく空港に着いてもすぐに折り返しのびんの手続きをしたりで、何をしに来たか分からなくなる時があります。
着いた時に地上係員に「羽田行きにお乗り継ぎのお客様~」とか言われて搭乗手続きを外に出ないで行うケースがあると、周りからは「あの人、すぐ折り返すってどういうこと?」「あ、あの人修行なんだ」という視線を感じます。
もちろん航空会社の人には修行というのがわかります。特にCAさんには。

タッチ修行にならない対策

  1. その次の便で帰るなどして、観光の時間を作る。
    例えば、宮古~多良間の便は、午前・午後の2便あるので、午前の便で行って、午後の便で帰ってくる。その間は車を借りて観光といったように、ちゃんと観光を織り込んだ旅行にすることで、ただ修行しているだけじゃないんだぞ!と自分に言い聞かせられるし、現地の美味しいものを食べたり、素晴らしい景色を見たりすることも出来ます。
    ただし、時間が余計にかかるので、1日3便あるようなところで、早い時間に行って昼過ぎの便で帰るとかの工夫は必要でしょう。行ける場所も限られるので、一ヶ所に絞り込むなどしていくとより良いですね。
  2. 別の目的地に行く便に乗り換えをして、乗継割引28の恩恵を受ける。
    出発地に戻るよりは、乗継割引の恩恵を受けて宮崎→福岡→高知というような動きをするのも良いです。
    上手につないでいけば、1日に6便くらい乗って出発地に戻ってくるなんてことも出来ます。
    乗り継ぎまでの時間は短いに越したことはないですが、詰めすぎると前の便が遅れて乗り継ぎが間に合わないという悲劇もあるので、45分くらいは乗り継ぎ時間を持っておくと良いでしょう。

タッチ修行・最後は取り入れました

出来る限りタッチはしないぞ!と頑張ってきましたが、あと1ヶ月で28本乗る必要が出てきて、日数もさほどなかったので、95本目からタッチをしました。
やりだしたら徹底的にやる性分ですので、4回、8本分のタッチを加えたことで乗り切れました。

乗り継ぎでも同じ飛行機になるケースは修行とバレやすい

例えば、出雲→神戸→松本→新千歳はFDAとの共同運航便なのですが、1本の飛行機が区間を分けて飛んでいるので、時刻表を見ても30分前後で乗り継ぎが出来るのが分かります。この場合は乗務員がずっと同じになるので、大概はバレます。普通ならば直行便使いますからね。

同じように、喜界→奄美→徳之島→沖永良部→那覇とか、宮古→多良間→宮古→石垣といった便は同一の飛行機での運用です。時刻表を見てこの飛行機は朝からどんな運用で動いているんだろうか?と追いかけていくと最適なコースを見つけることが出来ますので、むしろCAさんと顔見知りになりたい!という人にはおすすめのルートかもしれませんね!

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