翌朝、荷物をフロントにあずかってもらって出発。
ちなみにホテルの隣に文明堂の本店がありました。
路面電車の一日乗車券については、ホームページで調べてみるとモバイル乗車券があったので、こちらを購入してみました。
この画面を運転手に見せればOK。
時計が刻々と動いているので、スクリーンショットで使うというような違法行為はもちろんできません。
1日券500円の他、24時間券600円というのもあります。
詳しくはこちらをご覧ください。
まずは原爆資料館駅で降りて、原爆資料館へ。坂多い街とは自覚していても、毎回骨にしみるツラさです。

あらためて原爆の恐ろしさというものを思い直す機会になります。

この碑のあるところが、爆心地(グラウンドゼロ)になります。
ここに原爆で亡くなられた方の名簿がしまわれています。
この建物は浦上天主堂の跡で、もともとは別の場所で被ばく、ほとんどが吹っ飛んでわずかに残ったものですが、こちらに移され、保存工事を受けたものだそうです。
平和公園の泉
原爆を受けた人々が水を求めたということで、資料館もそうでしたが、水をたたえるものが多くあります。
平和祈念像の前にて

すぐ横には刑務所の跡地があり、こちらも吹き飛んだあとのわずかな土台が残されていました。

浦上天主堂を見る丘より。
ここから路面電車に乗ります。
長崎駅を通るので非常に混みますし、グラバー園のある5番系統は新地中華街で乗換必須なので、乗り換えに時間がかなりかかります。降りるまでに後ろについたりすると5分以上の場合もあります。
グラバー園は大浦天主堂駅から歩くよりも、1つ先の石橋駅まで行き、スカイロード(斜めのエレベーター)を使うと坂道を歩かずに済みます。
定員が少ないので、少々待つ場合もありますが、まだまだ穴場な存在ですよ。
スカイロードを降りてすぐ先のエレベーターを上がれば、この景色を見ながらグラバー園の第二入り口になります。
が、私は見ることなく(時間がないのと暑くて既にバテ気味)次を目指します。

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