面倒でムダな乗り継ぎは苦手

乗り換えアプリは便利に移動する為にあるので、乗り鉄な人がある手段を果たす為に使おうとしても答えを出してくれません。
途中駅を選択して無駄な乗り継ぎを選んだとしても、その先は直通で行ける列車で計算したり、さらに先の列車を選ぶと前の無駄な乗り継ぎを消して便利に計算したりとなかなかうまくいきません。

例えば、東海道本線の膳所(滋賀県)から尼崎(兵庫県)までのルートを検索してみます。

普通に使う場合

出来るだけ早く

まずは早くです。
山科で新快速に乗り換えれば尼崎には09:10に着けます。

出来るだけ乗り換え回数が少なく

 

これは乗り換えが少なくです。
快速に乗れば乗り換え無しで尼崎には09:30に着きます。

出来るだけ安く

これは安くです。
JRで直通するより地下鉄や阪急を乗り継ぐほうが安いというのも意外ですが、こだわるとなかなかの変なルートを出してくれます。
時間に余裕があればいいですが尼崎には09:58とかなり遅いです。

普通じゃない人が使う場合

出来るだけ乗り換え回数が多く待ち時間が少なく

  乗り換え回数を増やして出来るだけ早く着くには、速達列車→各駅停車→速達列車の繰り返しが手ごろです。
最初の早く着くパターンで高槻まで行きます。
高槻では「新快速」「快速」「各停」がありますが、快速が接続しているので乗り換えて茨木に向かいます。
茨木から新大阪までは各駅停車で行きます。ちなみに快速は茨木を出ると新大阪なのでこれ以上は乗り換えを入れることは出来ません。
新大阪から各駅停車に乗り、大阪から快速に乗車すれば尼崎には09:30に着きます。
これが最初に出ていた乗り換え回数0のパターンと到着が同じになりますがこちらは5回も乗り換えしています。

まとめ

時刻表があれば沢山の列車が時系列に並んでいるので、左右見比べながら乗り換えルートを考えるのも楽しいです。
またこのルートにおいては、山科と京都はJR東海道本線と湖西線、大阪と尼崎はJR東海道本線と福知山線が乗り入れていますので、ページをめくりながら考えるということも出来ます。

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