こんにちは!ひとり旅アクティブ系ライターのDJRかもちゃんです。
黒部アルペンルートの7回目は、大観峰駅から黒部平まで一気に下りるロープウェイと黒部平からの眺めについてです。

展望台とお土産店のシンプルな乗り換え地点

ロープウェイは20分間隔で運行しているのですが、定員が80名で、トロリーバスのように台数を増やしての対応とはいかないので、ボトルネックになりやすい場所です。
予定は12:00を考えてましたが、団体がずらっと並んでいたので、1本あとにしました。

途中に支柱が1つもないロープウェイ

遥か下にロープウェイの駅を見る事が出来ます。
全員の乗車を確認して出発です。

急斜面を下りていく

1.7キロあまりで488mを約7分半で下っていきます。
このあたりは紅葉の時はさぞ映えるでしょう。

北アルプスを眺めながら

ワンスパンなので、ワイヤーだけで支えられてます。風が無いから良いものの、風が強く吹くとスリルもありそうだし、運休も早いのかも?
奥の雪をかぶった山と、手前の黄色い葉の彩りがきれいです。

黒部湖が視界に

大観峰からも見られた黒部湖がだいぶ近づいてきました。
振り返ると、ロープウェイ乗り場が遥か上に見る事が出来ます。

黒部平駅に到着

ここはお土産品売り場も食事場所もあるので、少し休憩していくことも出来ます。外に出れば、ロープウェイ乗り場までの雄大さが実感できますね。

ナナカマドの赤がだいぶ目立つようになってました。

左上にかすがに大観峰の乗り場、右下が黒部平の建物になります。
ここからは黒部ケーブルカーに乗車します。

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