こんにちは!ひとり旅アクティブ系ライターのDJRかもちゃんです。
アルペンルートの最高峰、室堂で30分ほどの時間でみくりが池まで歩いてみました。


室堂ターミナルと直結のホテル立山

お土産品や食事については、こちらのホテル立山さんの中で済ませることが出来ます。立山出る時は4度くらいだった気温も10度近くになってますが、暖房が効いてる室内につい駆け込みたくもなりますから、ありがたい存在です。

必飲!立山の湧水

こんこんと湧き続ける水の量に驚かされますねー。この山全体でどれだけの水を含んでいるんだろうなーと考えると不思議な気持ちになります。
自分は立山駅のところにある湧水を持っていたので、一口だけいただきました。

積雪との境界線がハッキリとしてます

もう少し雪が下まで降りてきていたらつるつるの路面を歩くことになったので、この点もラッキーでしたね。

火山ガス調査の方も

入れない道のほうには、火山ガス調査の人たちが歩いていました。

みくりが池

ここまでは階段や石畳の道を歩いていくのですが、案外歩きにくくて、気をつけないと足がガクッときて捻挫しかねないので、足元に注意を払いつつ歩いたほうが良いです。ちょっとした段差を見落とさないように。

もうもうと出ているガス

匂いが立ち込めるような感じではないのですが、この山も生きているんだなということを感じさせられます。

ほぼ水鏡に

みくりが池温泉の手前のあたりにベンチがありますので、いい撮影スポットにもなっています。風が弱かったので、水面にもくっきりと姿を映し出してくれました。

日帰り入浴も可能なみくりが池温泉

ここは日帰り入浴が出来るので、登山から帰ってきた人たちが汗を流す場所として重宝されてます。
風呂上がりの・・・・も最高ですよー!

ちょっとした遊歩道も

9月後半頃だとどんな景色になるんだろうな?と考えながら見るとわくわくしますね。今回は初雪とセットになったのでコントラストがついて良かったです。

遥か下には街並みがあるはずですが、排気ガスとかで埋め尽くされてるなーと感じちゃいます。天空の空気はすがすがしいなーと感じるひとときでした。

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