5月25日。
蒲田の宿を出て、京急蒲田駅へと早足のビジネスマン達と歩いていきます。
JR蒲田駅のほうからは始発帰りとおぼしき人が昨日の疲れを服に残したまま歩いています。
横浜からの列車に乗り、羽田空港まで各駅に止まっていきます。

熊本空港行きは、10番搭乗口からの出発。
保安検査場を過ぎてすぐの場所にあるので、歩く手間が省けます。
大概は前日までに搭乗案内が来ますので、どの搭乗口からなのかをチェックし、空港の地図と照らし合わせて、近いか遠いかが分かります。
この日は北方向へ飛び立ち、右旋回しながら空港のすぐ東側を抜けていくというルート。座席が右側(K)なので、空港の全体像が眺められました。
南アルプス上空を過ぎていきますが、翼のすぐ下あたりにははるか遠くの北アルプスが雪をかぶっている様子も分かります。
瀬戸内海の大三島から呉市にかけての島々を結ぶ橋が見られます。
山口県に入ったあたりで左旋回して進路を南西側に向け、国東半島の東部から大分空港を眺めていきます。
九重山を眺めつつ着陸態勢でどんどん高度を下げていきます。
阿蘇の外輪山の外側に出ると、高台にある熊本空港が右奥に見え、右旋回で着陸します。
自衛隊のヘリも訓練なのか準備をしていました。
ほぼ定刻通りに熊本空港に到着。
レンタカーは受付の電話で電話をして確認というシステムだったみたいでした。2番目で呼ばれたので、荷物をセーブして預け無しにしておいた効果が現れました。
レンタカーの説明待ちでも10分くらい普通に過ぎますからね!