こんにちは!ひとり旅アクティブ系ライターのDJRかもちゃんです。
青森往復をして新千歳に昼すぎに戻ってきましたが、これからまだまだ大移動の一日です。


新千歳空港の魔法の扉へ

仙台行きまでそこそこ時間もあるのと、対して動いてるわけではないのでお腹の減り具合も今ひとつで、ラウンジの軽食で済ませます。
専用保安検査場なので待ち時間もありません。
最近はさくらラウンジと併用のところだと、カウンターでピコッと当ててダイヤモンド・プレミアラウンジへお進みくださいと出るのが快感になりつつあります。

昼食と充電に充てる

ちょうど焼きカレーパンが補充されたので、ザンギのおにぎりと万次郎かぼちゃの野菜スープをいただきます。

仙台行きに搭乗

新千歳と仙台の間は飛行機の利用客が非常に多いです。新幹線が函館まで伸びたものの、まだそこから在来線で4時間近くかかるので、1時間でいけるのは大きなアドバンテージでしょうね。日曜の午後ということもあって満席出発です。

座席は定位置をキープ

もちろん15A(クラスJのすぐ後ろ)で前方快適です。
まだ天気が今ひとつなので、千歳を出るとすぐ雲の中に入り海上へと出ていきます。

上空からの日本三景・松島

松島海岸をこんな感じで見るのは初めてだったのでテンション上がりました。東側から着陸するので、松島のあたりを横切ってくれました。

仙台空港に到着

こちらも伊丹や福岡などへ向かう人たちが大勢いるので、お土産店は大繁盛中。いろいろ買いたいものはあれど、ひたすら我慢(荷物がもう入らない&節約)の修行旅なので、早めに保安検査場を通過する。

さくらラウンジ見つけた

7カ月前に来た時には見落としていたさくらラウンジが見つかったので、しばらく休憩。意外に利用する人が少なかったので、コーヒーでも飲みながら移動の疲れを減らす。

伊丹行きに搭乗

伊丹行きはE190になります。クラスJの後ろにある7Aをキープ出来ました。
それにしても仙台空港は広くなりましたね~。保安検査場過ぎてもお土産店が沢山あるし。

この日の富士山

夕暮れが迫ってくる中の富士山が遠めに見る事が出来ました。
このあと名古屋から奈良県方向へと飛んでいきます。

夕暮れに月も浮かんで

街にはぼつぼつと灯りがともりだし、それは急激に夕暮れ、上空には青空と月といい風景が広がります。

茜色に染まる街

海岸線が赤く染まり、川の流れにも赤が染まります。

伊丹への着陸態勢

天候も良かったので、きれいな大阪の夕暮れを見る事が出来ました。
定刻通りに伊丹へ着陸。

ちょっと遠い21番搭乗口へ

13番搭乗口に着いたので、21番は少々遠くなりますが、焦らずに歩いていきます。この飛行機はE170なのでクラスJはありません。
本来はこれで大分に向かって、別府に泊まる予定を組んでいたのですが、修行本数を増やす必要が出てきたので、泣く泣く別府温泉をキャンセルしてそのまま帰ってくるという事になりました。
向かい風がかなり強く吹いていたので、大分着は5分ほど延着となり、折り返しまでの時間が少々ピンチです。

伊丹行きの最終便は親子連れで満席

それでも外観写真を撮ったりは欠かしません。

唯一!空港内の足湯

無料で利用出来る足湯もあります。
来る人を待つ間入ってたりとか、飛行機乗るまでに利用する人とかいるみたいですね。

折り返しは定刻出発

東京行きと重なったので保安検査場がかなり混んでいましたが、慌てる必要もないので落ち着いて待ってみます。むしろそのほうが小さい空港の場合はラウンジもないのでギリギリ入ってスッと乗るという手もあります。

大分空港を出発

4か月半ぶりの大分空港でしたが、わずか30分の滞在でした。
帰りは追い風になるので早いはずです。

関空の南を通り奈良県まで大きく迂回

混雑しているようで、ルートは迂回ルートになったようです。
この時間帯になると灯りで関西空港がよくわかります。
奥の明かりが神戸になるのでしょうね。

夜景の遊覧飛行をしながら着陸

さすが大阪の夜景もきれいですねー。定刻5分遅れで着陸します。

空港徒歩7分のホテルへ

そんなわけで明日も早いから宿泊は大阪空港近くのホテルにしました。
長距離バス乗り場のほうへ歩いていくとホテルがありましたが空港内はビル沿いを歩いていかないとモノレール側からは行けなかったんですね。

そんなわけで夕食は近くの吉野家

空港レストランでも良かったかなー。ま、仕方ないか。

「12/1 新千歳→仙台→伊丹→大分→伊丹、別府泊らんのかい?!」に1件のコメントがあります

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