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函館本線の走行音|銀山→小樽・H100系

ひとり旅

2021年3月8日に、函館本線の普通列車で銀山駅から小樽駅まで乗車した際の走行音です。H100系で余市方面へ進みながら、夜の函館本線を約52分かけて小樽へ向かいます。雪深い無人駅を離れ、少しずつ都市部へ近づいていく走行音をお楽しみください。

この走行音について

このページでは、2021年3月8日に函館本線の普通列車で、銀山駅から小樽駅まで乗車した際の走行音を紹介しています。

使用車両はH100系。雪深い銀山駅を出発し、余市方面を経て小樽へ向かいます。山間部の静かな区間から、少しずつ街の明かりが増えていく変化とともに、H100系の走行音を収録しています。

前の区間で無人駅に立ち寄ったあと、再び小樽方面へ進む流れの中で聴ける、夜の函館本線らしい走行音です。

収録データ

項目内容
収録日2021年3月8日
路線函館本線
区間銀山駅 → 小樽駅
列車種別普通列車
車両H100系
行先小樽
収録時間52分03秒

銀山から小樽までの鉄道旅

銀山駅を出発した列車は、然別駅で長万部行きの最終列車と行き違うため、5分以上停車しました。ひとつ前の列車でいったん銀山駅に降り立ち、次の乗り換えのことを考えていたこともあり、このときは写真を撮るのを忘れてしまいました。

その後、余市駅ではそれなりに乗車があり、車内の雰囲気も少し変わってきます。山間部を走っていた列車が、少しずつ人の多いエリアへ近づいていくのを感じる区間です。

塩谷駅から小樽駅までは約10分。数字だけ見るとそれほど長くありませんが、実際に乗っていると時間以上に遠く感じました。

やがて小樽の街の明かりが見え始め、さらに小樽駅の電化区間らしい架線が並ぶ景色が目に入ると、山間部の非電化区間を長く走ってきたあとだけに、どこか安心感を覚えました。銀山から小樽までの約52分間は、静かな雪景色から街の明かりへと変わっていく流れを感じられる走行音です。

この走行音を聴く

函館本線の銀山→小樽の走行音は、Uto Utoのストーリー1でお聴きいただけます。
雪深い銀山を出発し、余市・塩谷を経て小樽へ向かう52分03秒の走行音です。山間部から街の明かりへ近づいていく音の変化もお楽しみください。
ページ内の Part5 から再生できます。

この走行音が登場するストーリー

この走行音は、Uto Utoのストーリー1「3月の北海道」に登場します。
盛岡から新青森へ向かう新幹線の旅から、その先の北海道・札幌まで続く一日の鉄道旅を、車窓や乗り換えの様子とあわせて紹介しています。

関連する走行音

前の走行音:函館本線 倶知安→然別・然別→銀山 次の走行音:函館本線 小樽→札幌

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