2021年3月8日に、函館本線で倶知安駅から然別駅までH100形に乗車し、然別駅から銀山駅までキハ201系で1駅だけ折り返した際の走行音です。然別まで進んだあと、キハ201系に乗るため銀山まで戻り、その後は次の列車で再び小樽方面へ向かいました。1つの録音データの中で、H100形とキハ201系という異なる2種類の気動車の走行音を楽しめます。
--目次--
この走行音について
このページでは、2021年3月8日に函館本線で、倶知安駅から然別駅までH100形に乗車し、その後、然別駅から銀山駅までキハ201系で1駅だけ折り返した際の走行音を紹介しています。
前半はH100形で倶知安から然別へ向かい、後半はキハ201系に乗り換えて然別から銀山へ戻る構成です。1つの録音データの中で、H100形とキハ201系という異なる2種類の気動車の走行音を聴き比べられるのが、この区間の大きな特徴です。
然別まで進んだあと、キハ201系に1駅だけ乗るため銀山まで戻り、その後は次の列車で再び小樽方面へ向かいました。通常の移動とは少し違う、車両そのものを楽しむための乗車記録でもあります。
収録データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 収録日 | 2021年3月8日 |
| 路線 | 函館本線 |
| 区間1 | 倶知安駅 → 然別駅 |
| 区間2 | 然別駅 → 銀山駅 |
| 列車種別 | 普通列車/快速列車 |
| 車両 | H100形/キハ201系 |
| 収録時間 | 50分39秒 |
| 特徴 | 然別駅で折り返し、銀山駅まで1駅戻る |
※1つの録音データの中に、倶知安→然別と然別→銀山の2区間を収録しています。
倶知安から然別、そして銀山へ




倶知安駅では約20分間停車し、ここで車両を1両増結しました。それまで乗っていた人たちはほぼ降り、倶知安から先へ乗り続ける乗客は数人ほど。夜の函館本線を走る列車は、急に静かな雰囲気になりました。
そのまま普通に小樽まで向かえば、札幌には約1時間早く到着できます。しかし時刻表を眺めていると、札幌方面から来る1日1本の快速列車と然別駅で行き違うことに気付きました。
そこで、然別駅まで進んだあと、その快速列車に乗って1駅だけ銀山駅まで戻ることにしました。こうすれば銀山駅と然別駅の両方で少しずつ滞在時間を取ることができます。単に列車に乗って路線を通過するだけではもったいない。せっかく北海道の雪深い函館本線まで来たのだから、途中の無人駅にも実際に降り立ってみようと思ったのです。
倶知安から然別まではH100形。そして然別から銀山まではキハ201系。1つの録音の中で車両を乗り換え、さらに進行方向も変わる、今回のストーリーの中でも少し変わった走行音になっています。
この走行音を聴く
函館本線の倶知安→然別、そして然別→銀山の走行音は、Uto Utoのストーリー1でお聴きいただけます。
前半はH100形、後半はキハ201系。進行方向を変えながら2つの区間を収録した、50分39秒の走行音です。
ページ内の Part4 から再生できます。
この走行音が登場するストーリー
この走行音は、Uto Utoのストーリー1「3月の北海道」に登場します。
盛岡から新青森へ向かう新幹線の旅から、その先の北海道・札幌まで続く一日の鉄道旅を、車窓や乗り換えの様子とあわせて紹介しています。
関連する走行音
前の走行音:函館本線 目名→倶知安・H100系 次の走行音:函館本線 銀山→小樽・H100系


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