PR

函館本線の走行音|目名→倶知安・H100系

ひとり旅

2021年3月8日に、函館本線の普通列車で目名駅から倶知安駅まで乗車した際の走行音です。H100系で雪深い函館本線を進み、蘭越・昆布・ニセコ・比羅夫を経て倶知安へ向かいます。北海道らしい冬の車窓とともに、ローカル線の走行音をお楽しみください。

この走行音について

このページでは、2021年3月8日に函館本線の普通列車で、目名駅から倶知安駅まで乗車した際の走行音を紹介しています。

使用車両はH100系。目名を出発し、蘭越・昆布・ニセコ・比羅夫を経て倶知安へ向かいます。前の区間に続いて雪深い函館本線を走り、各駅での停車や発車、駅間を走行する音の変化をそのまま収録しています。

雪に包まれた北海道のローカル線を、実際に列車で移動しているような感覚でお楽しみください。

収録データ

項目内容
収録日2021年3月8日
路線函館本線
区間目名駅 → 倶知安駅
列車種別普通列車
車両H100系
行先小樽
停車駅蘭越・昆布・ニセコ・比羅夫・倶知安
収録時間47分58秒

目名から倶知安までの鉄道旅

目名駅を発車した列車は、蘭越・昆布・ニセコ・比羅夫に停車しながら倶知安へ向かいます。収録時間は47分58秒。各駅間はいずれも8分以上あり、ひとつひとつの駅間をじっくり走っていきます。

車内には乗客こそ多くありませんでしたが、スキー場へ向かうように見える若いグループの姿もありました。ニセコ駅からはスキーウェア姿の女性が乗車。夕方の時間帯だったこともあり、スキー場での仕事を終えて帰る方なのかもしれない、と車内で眺めていました。

比羅夫駅が近づくと、車内放送で少し特徴的な案内が流れます。比羅夫の集落へ向かう場合、比羅夫駅で降りても公共交通機関がないため、次の倶知安駅で下車するよう案内する内容で、英語でも同様の放送が流れます。観光客の多いニセコ周辺らしさを感じる場面でした。

列車が進むにつれて、車窓は夕暮れから夜へと変化していきます。雪景色がまだ見えていた時間帯から徐々に外が暗くなり、倶知安に近づくころにはすっかり夜の雰囲気に。長い駅間を走るH100系の音とともに、冬のニセコエリアを夕方から夜へ移動していく感覚を味わえる区間です。

目名駅に着くころには、長万部を出た時よりもだいぶ日が暮れていました。新しいH100形の走行音と、雪に包まれた函館本線の景色を一緒に楽しめる区間です。

この走行音を聴く

函館本線の目名→倶知安の走行音は、Uto Utoのストーリー1でお聴きいただけます。
蘭越・昆布・ニセコ・比羅夫を経て倶知安へ向かう47分58秒の走行音を、夕暮れから夜へ変わっていく車窓とともにお楽しみください。
ページ内の Part3 から再生できます。

この走行音が登場するストーリー

この走行音は、Uto Utoのストーリー1「3月の北海道」に登場します。
盛岡から新青森へ向かう新幹線の旅から、その先の北海道・札幌まで続く一日の鉄道旅を、車窓や乗り換えの様子とあわせて紹介しています。

関連する走行音

前の走行音:函館本線 長万部→目名  次の走行音:函館本線 倶知安→然別→銀山

コメント